溺愛じゃなくって、忠誠心 

    こちらを今だにご覧頂いてくださっている方が、
    果たしていらっしゃるのかどうかも怪しくなるほど、放置しており・・・・
    さすがに、どうしたものか!?

    と、思いましたが・・・・、ファンを止めた訳ではなし・・・・。

    東方神起と共に活動再会という名のチケットエントリーラプソディに
    巻き込まれたわたくしの、近況報告をご挨拶がてらさせて頂こうかと思います。
    続きを読む

    サクラミチ    歌詞と歌唱と発声の関係について考える  その2 

    前の記事の内容を簡単にまとめると、以下のようになると思います。

    歌う時に気をつけるべき点
    ①母音と子音では、子音は聞こえ難いので、特に子音に注意。
     (特に、声帯振動を伴わない無声子音)
    ②母音(a、i、u、e、o)の内、狭母音の「i」「u」は共鳴しにくいので注意が必要。
    (口腔内の面積がa,e,oより狭いため。aが一番発音しやすい)
    ③ ①と②のことから、無声子音+狭母音の音声を発音・発声する際は注意が必要。
      特に、1メロ冒頭の音や、サビなどのフレーズ頭にこの組み合わせの音声がくるとき。
     (歌い方のテクニックは、前記事中に書きました)

    そして、まだ気をつける点があります。

    続きを読む

    サクラミチ    歌詞と歌唱と発声の関係について考える  その1 

    さて、色々考えすぎて中々書く気になれないことが多いので、
    興が乗った時に一気に書いてしまおうと思います。

    今回の「サクラミチ」を福岡で最初に聞いて、ライブでも素晴らしいクオリティだと思いました。
    その後、「サクラミチ」とカップリングの「君のいない夜」、ついでに過去曲の「Love in the ice」や今アルバムの「WITH」なんかを聞きまくりながら、行けるライブに地味に行きつつ、TV放映を見たりしていたのですが・・・・

    スタジオ収録だと、コンディションの問題なのかスタジオの音響なのか「あれ?」と思うことも。
    そして、ライブ会場で聞くと「サクラミチ」の方が(レコーディングでプロ指導のもと)直近で歌い込んでいる分歌えているにも関わらず、「Love in the ice」の方が聴き映えするなあ・・・という印象が段々強くなっています。

    ・・・やはりバラードだと、どうしても構音(発音)の問題がいくつか気になってくるのですね。
    今回は、凄く力を入れている曲なのだというのが、ビシバシと伝わってくるので、CDを聞いている限りではそれほど気にならないのですが、それでも主に会場とTV収録を見て感じたこと「歌詞と歌唱と発声の関係」について、書きたいと思います。
    続きを読む

    ご無沙汰しています   

    ご無沙汰しています。
    半年以上更新していませんが、ファンも止めていませんし
    鑑賞&考察&分析も続けています・・・・。

    2015年のツアーは例年ほどではありませんが、
    ある程度は見ています。

    さて、ツアーの感想は置いておきまして(置いておくのか!)
    昨年からの私が感じたこと、考察の対象になっていることなどを、
    書こうかと思います。
    続きを読む

    田舎っぺ神起 

    先日の記事で書いたように、2006年に出演した感嘆符という番組の
    「山を越え、川を渡り」というコーナーのはっちゃけっぷりが見事な
    田舎っぺ神起のパフォーマンスをご紹介したいと思います。

    これを3集活動中に「”O”正・反・合」で格好良くて、華麗なステージを
    繰り広げていた最中にやってしまう東方神起と、OKを出したSMエンタ。
    どちらも、お見事という他はありません。

    今のユノの振り幅の広さや、エンターテイナーぶりのルーツが感じられる
    楽しくて素敵な映像ですが、実はそれだけではありません。
    「ピョルパラギ」でもキーワードになっていて話が出ましたが、2006年の
    例の事件とも少し関係があります。

    2006年当時の映像をご紹介するので、見たくない方はスルーしてください。
    それでも、ユノペンのみなさんは知っておいて頂きたい内容です。
    チャンミンペンの方は、それこそ今の成長具合に驚かれるかと!
    続きを読む