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    El sol 

    El sol



    わーお!
    I love you,too.




    数々の素敵な写真も全てぶっ飛ばすほど、
    本当に素敵だったのはやはりインタビュー。

    今回かなり驚いたことがあったのですが、チャンミンが
    ファンに関して言及したある部分が、その昔、神話のドンワンが
    語っていた内容とほぼ同じだったこと。

    自分たち(東方神起)にどんなに夢中になっても、現実の生活では
    何の手助けもできないんだから、自分の人生を大事にして、みたいなこと。
    (すっごく、大雑把な大意ですが)

    そしてユノもまた、ファンはアーティストの鏡、と。
    これまた、某アーティストの有名な言葉。


    双方共にファンと長年の良い関係を築き、尚且つ、比喩ではなく文字通りの意味で、
    ステージをファンと共に創り上げることができる素晴らしいアーティストの方たちです。
    けれども、遥かに年若いユノとチャンミンが、既にそんな先輩アーティストと同じような
    心境に達していることを、嬉しいとか凄いとか、そう無邪気に言う気にはなれません。

    彼らはネガティブなことは口にしないけれど、自分の選択、と言うけれど
    「東方神起である」為に、払わされている代償の大きさ、重さがそこに透けて見える。
    そんなロング・インタビューだったと思います。

    コメント

    Next stage

    あやんさん、こんにちは。

    今回のインタビューはいつにも増して深かったですね。誰かが言った「成長痛」などという自然発生的な生易しいものではなく、「無理やり大人にさせられた/大人になるしかなかった」感ありありです。おそらく彼らは本気で「若いうちでよかった」「貴重な体験」と思っているのでしょうけど...でも、彼らは与えられた器に合わせて大きくなれる人たちなんだと先日のNY公演を観て感じました。

    興味深かったのが、この写真集が日本語で日本国内で発売されたにもかかわらず、韓国のファンたちはインタビューのなかの「ファン」は「=カシオペア」と信じて疑わないことです。私は「TONE」の隠したサインさえ「...え、いいの?」って感じだったんですが、そろそろ愛人気質から脱却してもいいんでしょうか?(笑)ただ、SMT@東京ドームでは、「距離が縮まったという確信が持てなければ腹を割って話せない」チャンミンが日本のファンに対して心のドアを全開したことは判りました。

    神話のメンバーはもれなくいいアドバイスやお手本をくれてたのに...とちょっぴりため息が出ます。

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    Re: Next stage

    bat さん

    あのインタビューの言葉は、痛みを感じずには受け取れないですよね。
    彼らの決意も思いもわかるので、ファンに見せたい姿だけ見てあげたいのですが。

    たまには軽率だったり、失言があったりしても仕方がない年齢なのに、
    それが許されない状況で、口を開く時には、熟考に熟考を重ねて、周囲への
    配慮に配慮に重ねた言葉でなければならないって。


    >韓国のファンたちはインタビューのなかの「ファン」は「=カシオペア」と信じて疑わないことです。

    あー、でも私もそうかも!!
    彼らが韓国でカムバックした時、「待っててくれてありがとう」って
    思いっきり自分のことと思ってました、そういえば。<考えてみればずうずうしい(笑)

    でも、ユノもチャンミンも、例の騒動があって、韓国とか日本とかじゃなくて、
    自分達のファンって感じであまり活動する国は意識しなくなってる気がしませんか?
    わたしも、愛人気質というか遠慮の気持ちは以前はあったんですけれど・・・。

    Re: こんばんは

    鍵コメ ア・・さん

    実はブログを拝見して、ちょっと心配していました。
    あまり考えすぎないで~!!!!<東方の件ではない方です

    大きくなる時は色々あるけれど、左右に振れてもまた良いバランスを
    ファンと一緒に作っていくんだと思います。その時々で新しい試みをして、
    そういう、ファンの空気もまた敏感に感じているはず、彼らも。

    チャンミンペンさんって、真面目な方が多いなって思います。
    彼の思慮深さや、表に見えにくい周囲への配慮とか、ちょっと人間関係が
    下手で一歩引いて周囲を立てているところとか、そういう分り難いところに、
    すごく反応されるんですよね。でも、私に言わせると、それってチャンミンペン
    さん達に共通する資質じゃないかなって友人達をみていると思います。

    ア・・さん、すごくまじめですものー。
    既にしっかり受け取ってらっしゃるじゃないですか!!

    あまり思い詰めると、視点の遠近感を失うので・・・。
    私が言うのもおこがましいのですけれど。
    そんな時は、Easy Mind^^

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    Re: タイトルなし

    鍵コメ あ・さん

    こんにちは。
    ご質問の件ですが、写真集「El sol」の巻末のロングインタビューです。
    チャーミングな内容も、ファンへの思いも語られていて素敵でした。

    同じものを見ても、受け取り方は人それぞれだし、ものごとのどこに
    焦点を当てて捉えるかで「見え方」って全然違ってきます。

    それにTVや雑誌はそもそも、2次フィクションの要素が強くて、メディア側が
    伝えたいことだけを切り取って(編集して)伝えるので、その前後の話をバッサリ
    カットして「苦労ばなし」しか取り上げなければ、全然別のものになってしまう。
    だから、伝えられている情報をそのまま受け取るのは、すごく危険だと思います。

    そのメディアが、何の目的で何を伝えたいのか、情報って常にバイアスが
    掛かっているものです。特に韓国の大衆は、日本やアジアの成功の大きさの余韻
    に浸りたいという欲求が強いので「サクセスストーリー」としての要素を強調
    する為に、常に苦労話がフォーカスされてしまいますし。

    それに、チャンミンが少女時代にアドバイスしている番組見ましたけれど、
    私の認識では、チャンミンは苦労話はしていない・・・んだけどなー?

    「海外活動をすると、家族や友達に思うように逢えなかったりして、
    辛いことも色々とあると思うけれど、海外活動をする以上は、その国の言葉も
    ちゃんと身につけることが大切だと思うから頑張って」

    っていう内容だったと思ってました。
    ユノが出ていないので1回しか見ていないけれど、チャンミンペンのお友達と
    話題になったのは、「ソシなんて日本では何の苦労もしてないでしょっ」って
    ことぐらいだったんですけど・・・ね。

    でも、「辛いことも色々あると思うけれど」→「自分にも辛いことがあった」
    →「苦労話」という風に受け止める方も、勿論いらっしゃいますよね。

    そういう芸能人である自分たちを取り巻く難しい状況があるにも関わらず、チャンミン
    はいつも正直に思いを伝えようとしているように、今回のインタビューをはじめ、
    数々の媒体を見ていて思います。もうちょっと要領の良い子だったら、
    「前後の文脈をカット」されて誤解されるリスクを避けて、当たり障りのないことしか
    言わなくなるのに、彼はいつもその時々の「複雑な思い」を避けずに正直に伝えようと
    している印象を受けます。彼の考えてることは、難しいし、深く掘り下げて考えているので、
    インタビューのように限られた紙面、時間の中では伝わらないことも多いでしょう。
    ああ、下手だな・・・って要領の悪さを感じることが多いです。

    「大好き!!」って、分りやすいけど、それだけだと薄っぺらい。
    今回のこの「El sol」のインタビューの素晴らしさって、じゃあ、どうして好きなのか。
    自分はどういう経験を通して、どういう風に考えて、何を感じて、何が大切だと気付いたのか。
    そういう心のありようが、語られているのです。

    ご質問の内容の答えになってなくて、ごめんなさいね。
    でも、こういうことって客観的な事実ってないと思うんですよ。
    結局は、どういう風に自分が受けとめるかって、それだけなんだと思います。

    因みに私は、武道館の感動が大きくて、あれ以降の彼らの苦労話は全て
    韓国の需要に要求されている「ネタ」だと思って聞き流してます。(笑)

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