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    初日感想 補足 

    自分の前記事に、補足です。


    感想をたくさん頂いてありがとうございます。
    私の説明不足に気付かされたり、もう数日於いて、
    もうちょっと客観的に書けそうだったり・・・
    ということがあったので、2点だけ補足させて下さい。


    コメントのお返事は、少々お待ちください~。

    ・課題感にかんして

    まず、今回のコンサートの内容は良いと思っています。
    それに、まだまだ初日での感想です。

    ただ、5声が2声になったから、というコーラスワーク
    の問題とはまったく別に、人数がカバーできることって
    色々あるのだな・・・ということに改めて気付かされた、
    ということなのです。

    そして、プロモーション活動に於いては体制の変化を
    マイナス要素にはしないということに、概ね成功していま
    したが、コンサートという長丁場ではそのスタイルでは
    相容れないということも・・・。


    言うなれば、短距離走と長距離走の違いでしょうか。

    今までのカムバックからの活動は、1曲入魂!!1曲勝負!!
    で、それこそ短距離走のように瞬発力と集中力の全てをその1曲に
    ぶつけて昇華させるようなパフォーマンスのスタイルで、
    それが作品的にも、二人のスタイルにも妙に嵌っていたというか、
    むしろ嵌り過ぎてて相乗効果があったと思います。

    そこへいくとコンサートって長距離走のようなもので、
    また違うやり方にスイッチしないといけないんだなあ・・・と。


    人数が多いと、一人当たりの負担も軽減されますし、
    それぞれ、得意不得意や役割分担もあって、その辺はそんなに意識
    しなくても、どちらにでも対応できてしまっていたんでしょうね。


    二人で長距離走モード。
    もれなくダンス付って、ハードですよ。

    だからこそ、二人体制でコンサートをやる為の構成や演出、
    その組立て方がガラっと変わっているわけですし、
    そもそもプロモーションとコンサートではフォーカスされる
    「見せ場」や「魅力」が変わっているわけなのですが、
    ユノもチャンミンもそのモードの切り替えが、まだスムーズに
    いっていないように感じます。

    二人の1曲入魂、短距離アスリートスタイルのパフォーマンス
    本当に大好きなので(勝手に銘々(笑))、もうそれさえあれば!!!
    ぐらいに思っているのですが、でも、また新たに別のスタイルも
    高いクオリティで実現できるようになったら素敵だと思います。

    なんだか、全然簡潔ではなくなってしまいましたが、
    一応、整理してみました。



    ・「BREAKE OUT!」で「繋がった」と、思ったことに関して。

    随分内容を端折って書いてしまったので、分り難い内容になってしまった
    とおもいます。個人的に思い入れのあることなので、補足させていただきます。

    2009年の「The Secret code」のツアーは、音楽的にも東方神起の成長が
    著しいツアーであったと思っています。ツアーで歌い続けて何かを掴んだのか
    ツアー中盤から後半に掛けて、ユノの声が時々はっとさせられるほど
    「素晴らしく良い声」で響くフレーズが耳に留まるようになってきました。
    ユノはもともと声に厚みがある方ではありませんが、そのソフトな声に、
    深みや幅が出てきて声も良く伸びるようになってきていました。
    良い声が出るようになる、ということは必然的に「歌唱力」もつく余地がある
    ということで、とにかく中盤から後半は、ユノがどれだけそのポテンシャルを
    上げていけるか・・・を楽しみにコンサートに行っていました。
    (このあたりのことは、過去のレポでも書いているとおもいます。)


    ツアーが終わり、不穏な噂話が聞かれるようになり、
    ユノのドラマ出演の話を知った時に、私は本気で、今はドラマなんて出ている
    場合じゃない。とにかく、ここまで声が出て、歌えるようになった今、歌い続ける
    ことの方が、ユノの歌手としての将来にとって重要なことなのに!!!
    と、怒りさえ覚えていたほどです。それぐらい、ツアー終盤のユノは良かったのです。

    その後の活動停止、云々・・・は皆さんご存知の通り。
    あれよあれよという間に、不穏な空気と噂話だけが流れていく・・・。
    そんなときに、「BREAK OUT!」がリリースされ、時期的にレコーディングの
    時期はツアー後だと思うのですけれども、まだ5人で活動中という状況であった
    にも関わらず、ブリッジ部分にユノが起用されていたのです。
    そのことがとても嬉しく、けれども同時に活動停止という皮肉な状況に
    なっていたことに、やるせない思いを抱いていました。

    けれど、あのブリッジ起用に関しては「やっぱり、ちゃんと見ている人は見てるんだな」
    と、プロの方を相手に大変失礼な発言なのですけれど、そう思って安心もしました。

    けれど、「BREAK OUT!」のあのブリッジ部分のユノの歌声は、
    私にとって、The 4th ツアーを切欠に、ユノが歌手としても飛躍的な成長を遂げ
    ようとしていた状況を断ち切られてしまった、という風に記憶されてしまいました。

    だからこそ今回、TONEで「BREKE OUT!」が流れてきて、あのパートをユノが
    歌った時には食い入るように耳を傾けていました。
    道は平坦ではなく、回り道を余議なくされたけれども、断ち切られて終わって
    しまったわけではなかったのだ、と。
    その歌声を聞いて、ようやく「繋がった」と思ったのです。

    もちろん繋がったと思ったのは、私の勝手な思い入れ。(苦笑)

    ずっとずっと、カムバックの為のレッスンと努力をして、
    ファンの見えない処で「繋げる努力」をずっとしていたからこそ、
    今日のこの日があるわけなのですから。

    でも、その努力は「あの声」で、しかと受け取りました。
    1/5から1/2になってしまって、ハードルは上がってしまったけれど、
    繋がった、その先を見ることが出来ることが本当に嬉しいのです。
    今回のツアーで何よりも良かった、と思ったことのひとつです。


    思い入れがあり過ぎて、つい長文に!!
    長文なら、レポにしろーって感じですよね。

    名古屋は行きませんので、レポを待ったりなさらないでくださいね。

    コメント

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    こんばんは。
    二人への、東方神起への、愛をひしひしと感じました。
    水泳には短距離、長距離のレースがあってプロの選手でなくとも
    レースに向けて短距離/長距離では違う練習をするらしいです。
    短い距離を90%の力で泳いだり、長距離を60~80%力で泳いだり、
    前半より後半を速く泳いだり、無呼吸で泳いだりとすごいですよね...。
    つまり同じやり方では通用しないということ、そもそもちがう競技なのですからね。。。

    パフォーマンスにも確かに短と長があるんだなあと納得。
    ミュージックビデオやテレビ出演の中では完璧なパフォーマンスを
    魅せてくれてますから今からコンサート楽しみです。

    ただ最近ペンになったものとしては5人の完璧といってもいいような姿の美しさ、
    ダンスの迫力とか構成とか。コーラスの厚さ美しさとかそれが
    youtubeとかdvdでしか観れないのが残念です。
    でも二人になってから好きになったので二人の東方神起が大好きです。
    ユノの独特の歌声も大好きでチャンミンもすごい上手いし遥かに年下ながら感心します。
    今度の埼玉が初参戦...楽しみです!

    Re: タイトルなし

    鍵コメ k・・さん

    コメントありがとうございます。
    2日目の方が、リラックスしていましたか!!

    コメントを頂いて、久々にTコン大阪のレポを
    読み返してみました。

    あのとき、前から3列目だったのに!!
    同行グッズも掲げてアピールしたのに!!
    ユノにガン無視されて、すっごく傷ついたのです(苦笑)
    でも、最後にあーんないい光景が見れて、やっぱりユノは
    素晴らしいって思ったのですよ。

    良いお席だと、近くじゃないと分らない発見があるので、
    お席に恵まれたら、「ラッキー♪」と思ってガン見して、
    是非是非、いろんなことをご報告してくださいね。

    勿論、お席に恵まれない時でも!!

    Re: 行ってきますー

    鍵コメ y・さん

    いってらっしゃーい&おかえりなさーい!!
    名古屋は如何でしたか?
    是非感想をお聞かせくださいね。

    わたしも友人達が何名か行っているのですが、
    みなさん忙しくて!!
    まだ、まとまった感想は聞けてなくて。

    私もできるだけ、レポか感想はUPするようにしますね。

    Re: タイトルなし

    まよまよ さん

    コメントありがとうございます。
    「長距離・短距離」というキーワードで、ご理解頂けた
    ようで安心しました~。
    単純に、良い悪いで片付けられる問題じゃないと
    思っていたので・・・。

    5人の時代のコンサートでは、コンサートという長距離の
    パフォーマンススタイルの中に、短距離で疾走するパート
    もあり・・・というスタイルで、そこに魅了されていた
    部分もあります。

    けれども、今は二人で、二人ならではのスタイルを模索
    している最中でもあるので、その完成形がどうなるのかを
    見守っていきたいと思ってます。

    きっと、まよまよさんがご覧になる埼玉では、かなり完成度の
    高いものになっているはず!!
    本当に楽しみですよね~^^

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