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    LIVE TOUR 2012 ~TONE~ 2/12 福岡  

    さて、私は困っています。
    悩んでいます。

    文才がない・・・以前に、ダンスのことなんて
    良く分からないので「どういう風に」、あのユノの
    凄さ、素晴らしさを伝えたらいいのか!!
    (すでに、書いては消しをずーっとやってる。)


    以下、ネタばれありです。
    ご注意ください。
    今回、横浜初日から比べて抜群に良くなった、
    と感じた一番大きな要因は、とにかくユノの動きの
    素晴らしさにありました。

    とにかく、隙がない。
    360度、死角なしで、観客がどの位置から、
    どの瞬間に、どの角度から見たとしても、どの動きも、
    どの一連の流れも、静止も、美しいのです。


    11日は、ほぼ正面の後方から。
    12日は、見切れ席のほぼ真横から。

    見たので、特に12日は
    「横から、斜めから、後ろから、正面から」

    メインステージ、メインステージ端、センターステージ
    に移動した時々でありとあらゆる角度と距離から見て、
    やっぱり気のせいではない、と確信。
    11日なんて、スタンドの最後尾!!ですから、
    そりゃもう自信をもって言えます。(20倍双眼鏡装備ですけど)


    ただ、そこからが上手に言語化できずに、早1週間(現在、新潟滞在中)
    いずれ、説明できるようになることがあれば書かせていただきます。

    ただチャンミンはもとより、ダンサーさんたちと比べても、
    情報量が多い、と幾度となく思いました。

    Honey Funey Buneyとか、Before U Goのように、
    シンコペーションが多くてリズムの取り方が難しい曲は、
    特にユノの上手さが群を抜いているんですよね。

    今回のTOHOダンサーズのメンバー大入れ替え、
    成功していると思いますし、ダンサーさんたちも魅せてくれるのですが、
    それでも、この2曲はプロのダンサーよりも、歌を歌っていてもユノの方が
    見事だと思います。

    歌も、たいていの曲ではチャンミンの方が上手いんですけれど、
    BUGではシンコペーションが多い旋律に関しては、ユノは旋律
    のフレージングの解釈が抜群に良くて、とにかく上手い。

    ユノって、歌でもダンスでも、「溜め」とその後の「入り」の
    タイミングが抜群に上手いわ、と思います。
    合わせる、という点ではほかのひととズレるのですが、でも、
    シンコペーションなので「遅れて」タイミングが合わないのとは
    まったく別物で、そのコンマ数秒の僅差のリズムの取り方が出来る、
    ということが才能なのだな、と思います。


    さて、チェックアウトの時間が迫っているので、ひとまずここまで。
    (実は、2/19 新潟にて書いた分も含む。)

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