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    福井 3/9 

    昨日から福井に来ています。
    簡単な覚書など。




    ネタばれあり。
    ご注意ください。
    昨日の白眉は、新曲紹介MCで話せば話すほど
    ぐだぐだで収集できなくなるチャンミンをみて
    「どうしよう、これーーー」

    と「困った」感全開で言ったユノにつきます。
    ユノに心配されるチャンミン!!!(笑)


    そのあまりのグダグダっぷりに、ユノが

    今のをもっと簡単に言うと、この曲を聴きながら、
    良かった思い出を思い出しながら、歌詞を聴くと
    良い曲だと思います。
    もちろんお別れとかあるんだけれど、
    別れがあったら、また新しい出会いがあるから!!!

    (一気に流暢に話すユノに会場拍手)

    チャンミン:あるかな?

    ユノ:「あるかな?」じゃなくて、前向きにしないと!
    (ここは「前向きにしないと」って間違いなく言ってました^^)


    ここでチャンミンが、絶望的に考えないと等々と混ぜっ返した後、

    チャンミン:いつもはもっとシンプルに話すんですけれど、
    (会場が熱くて)浮かれて、調子にのって、しゃべっちゃいました。


    とのことです。(笑)



    実は、アンコール後のこの新曲紹介のMCの前、最初のMCのときに
    先にユノが挨拶して水分補給にセンターステージ中央から
    ちょっと移動しますよね。その時に、あのユノが座り込んでヘタってたのです。
    水もボトル1本分のみ干して、なくなってしまって、ステージ中央
    に戻って回転寿司状態になった後に、追加のミネラルウォーターを
    スタッフさんからもらってました。


    で昨年の活動もいろいろありましたよね?
    とチャンミンに聞かれたユノが(たぶんこの質問だった気がします)

    ああそうだ!

    とひとこと返し。
    チャンミンに「返事が短い」と突っ込まれてました。

    ユノって体調が悪いときって、前回の新潟もそうなんです
    けれど会話に絡まなくなるのですぐわかりますね。
    なので、最初のMCの時はずっとチャンミンががんばって、
    MCをリードしていたにも関わらず、そしてMC後の曲も
    めっちゃチャンミンが頑張ってパフォーマンスしていた
    のですが、そのせいで後半かなりバテ気味・・・という
    こともあってアンコール後のMCがぐったぐたになったのに
    その頃にはすっかり復活したユノに心配され!フォローされるという!!!
    流れとしてすごーーく面白くて、そして珍しいものを見ました。(笑)


    それから、他会場と違ったことがひとつ。
    オープニングの「B.U.T」が始まって、チャンミンの登場の後に、
    会場中にユノコールが!!!

    これは、私が参加している公演の中では前回の広島会場まででは
    ありませんでした。登場を待ちわびる期待感と熱気が会場中に
    熱く濃く充満していく空気をダイレクトに感じました。

    素直に、すごい!!!
    と思ったし、ちょっと感動しました。

    出番を待ってたご本人は、さぞや嬉しかったのでは
    ないかと思います。


    福井の会場は地元+近県からいらしているファンの割合が
    高かったように感じます。ファンの反応がスレていないくて、
    素直なんです。アンコールも早いタイミングで始まりますし。
    そして、ファンもまたすっごく熱いのです。

    会場もコンパクトで、一体感が作り易いですし、
    やはり内容の良いライブになる条件、というものも
    確かにあるかもしれないな・・・と思います。


    この日、すごく残念だったことがひとつだけあります。
    それは音響のことです。
    会場のサンドーム福井は、音響が良いと評判とのことですが、
    たぶんそのせいで音が響きすぎるのでしょう。
    音の広がりとか、きれいに高音を発生した時に音が天井へ昇って
    いく感じはすごく気持ちよかったです。

    ただ、前半はP.A.の調整がよくなくて、残響音が長すぎました。
    そのせいで、彼らの歌っている声が残って、次々に音がかぶりぎみで
    折角の歌があまりにも聞き取りにくくてイライラしました。
    簡単にいっちゃうとお風呂場エコー効果、ですね。

    MCを挟んでBack to the tomorrowでは、その点が改善されていて、
    聞きやすくなって本当にほっとしました・・・が、バラードは
    「時ヲ止メテ」も「シアワセ色の花」も、前半にあったので、
    彼らの歌を直球勝負で聴きたかった私には残念でした。


    ただ、それで今回のツアーでP.A.絡みの不満が全然なかった
    ことを逆に思い出しました。各会場とも、初日は客が入っていない
    ところでリハーサルをして調整をするので、人が入ったら空気の
    流れが変わりますし、音の当たりが変わったりということが、
    普通にあるので、パフォーマンスのクオリティの他にも、各種調整
    関係の不具合が出ることがありますが、そういう各会場での初日の
    リスクをすっかり忘れてました。

    今回のツアー、過去と比べて一定のクオリティが担保されている、
    という点では見ていて安心感があります。
    ただ、数をある程度みてきて、ここはちょっと意識しては?
    と思うところも、少しありますが。(それは、また別記事で)

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