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    さいたま 3/17、18、20 

    私が心配していた、さいたまアリーナ。
    無事3公演終了しました。



    すみません。
    若干辛口気味の感想も含まれますので、
    「素晴らしかった」という観賞感のままでいたい方は
    お取り扱いにご注意ください。


    追記:3/27現在読み返したら、追加でUPしたはずの20日がUPされてない!!(ショック)
    後日書きなおします。最近、この手の失敗が多く本当にすみません。
    さいたまスーパーアリーナ、過去の3rd tour、4th tourでも
    アリーナモードでの公演だったのに、今回はスタジアムモード。
    チケットを見て、ツアー前にそのことに気付いてから、
    もう、気が気ではありませんでした。

    特に、ツアー初日の横浜を見た後では。
    (その懸念は横浜の感想、そしてその懸念がある程度
    払拭された点は福岡以降の感想をご参照ください)


    さいたまスーパーアリーナのスタジアムモードの広さ、メガ級でした。
    縦横の距離感だけではなく、高さも加わって、とにかくデカイ。

    そんな会場ですから、流石に花道は今までで一番長く伸ばされており、
    センターステージまでの長さは4th Tour時と同じ長さぐらいありました。
    もっとも、4th tourの時には、更にセンターステージから2本の花道が
    伸びていたわけですが、今回のツアーでの花道の長さから考えると、
    それでもセンターステージまでで優に倍の長さ!!!

    但し、会場の幅が広くなってもメインステージは広げておらず、
    他会場のようにステージの両サイドが左右のスタンド席の直前まで
    ないので、ステージと会場の連続性が断たれたように見えます。

    こんな中でパフォーマンスするって!!!
    たまアリを最後にもってきて、スタジアムモードで演るって、
    完璧にドームの前哨戦的な意味合いを・・・感じました。

    とにかく、そんな巨大空間でのパフォーマンスなので、
    二人に負荷が掛かって当然だと思います。

    まずはそのような会場の規模感や、ステージの状況である、ということを
    前提にした感想であることを、明記しておきたいと思います。



    17日

    率直に言います。
    ステージのクオリティを守る為に、歌を担保にした、と思います。
    つまりは、今までで一番歌っていなかったなあ、と。
    じゃあ、何故そうなったのかということを説明したくて、
    冒頭にあんなに状況を説明させて頂いたわけなのです。

    ですが完璧にリップシンクの曲が多い、とかそういうことではなく、
    音を被せている部分の歌い方が軽いのか、しっかり歌っているかで
    前面に立って聞こえてくるのがどちらなのかが変わってくる、という
    風に私は捉えました。(何曲かリップ前提の曲も組まれている、
    とは思ってますがここでは書かないでおきます。)

    今回のツアーは音響のクオリティもかなり高くて、過去のツアーでは
    毎回何かしら文句を付けていたのですが、今回は殆どありませんでした。
    福井の1日目とか、17日のeasy mindのユノのマイクの音量ミスとか、
    それくらい・・・だと思います。

    ただ、横浜アリーナの時も感じたのですが、ハコがある程度の大きさだと
    音の響き方で、ちゃんと歌ってるかどうかがすぐ分ってしまうんですね。
    さいたまスーパーアリーナで、それもスタジアムモードだと、どんなに
    素晴らしい調整をしたとしても、そこを誤魔化すのは無理だと思います。

    この日の私のメモには「BUT」が終わって「Superstar」になった時に、
    「歌が、音質が生っぽい。リップかすぐ分かる」という走り書きが・・・。

    たまアリは特に、ちゃんと歌っている時は「音の響きが立体」に聞こえますし、
    歌そのものが「生々しく」聞こえるので、それまで歌っていない・・・
    とは言いませんが、軽く歌っていたというのは、一目瞭然でわかってしまうのです。
    これは、特別に耳が良くなくても、ちょっとだけ注意深く聴いていれば誰でも
    すぐにわかることだと思います。この話を事前にしていた、わたしの某後輩は、
    18日のTONEが初参加でしたけれど「あやんさんが言っていたこと、良く分かりました」
    と、ちゃんと聴き分けられたようなので・・・。


    ただ興味深いのは、ダンス曲のAメロとかBメロを、軽くしか歌って
    いなかったとしても、フェイクの部分は絶対にリップにしないで、
    しっかりと歌うことにしている点です。
    もうそれは、本当に徹底されていました。
    つまり、表現を作る要素の多い部分をライブにする、ことで
    歌の表現要素のクオリティを保つことにしたのかと。

    福井から中2日空けて大阪2公演、中2日空けて、さいたま公演・・・
    というハードスケジュールで、このスタジアムモードの洗礼なわけですから、
    少々お疲れ気味でも、クオリティを守る為に歌を担保していたとしても、
    ブレスのコントロールが利かずに弱音部が不安定だったとしても、
    本人達も若干様子を図りつつのパフォーマンスになったとしても、
    そりゃ仕方がないでしょう・・・と思っています。

    けれども、そんな大変な状況にも関わらず、横浜の二の舞にはならずに、
    ちゃんとあの巨大な空間を、東方神起のパフォーマンスで満たしていました。
    一番重要なそれが出来ていたのだから、色々と綻びはあってもクオリティは
    守れたと言えると思います。

    そして、「WHY?」と「Rising Sun」。
    17日の公演は、とにかくこの2曲が絶対値で素晴らしかった。
    会場の規模感がこうだから仕方がない、という手加減は一切無し。
    この日1番の、気迫と気力が漲る素晴らしいパフォーマンスでした。

    あれだけの曲数をパフォーマンスして、さんざん体力を使った後に
    なんであれだけのことが出来るの!?・・・と思いますが、
    やはり東方神起は、ここ一番の時の集中力、瞬発力、パワーが
    他のグループと比べても郡を抜いていると思います。
    「上手い」グループは沢山いるし、上手さにも種類が色々ありますが、
    ここだけは、東方神起が絶対的に優位だと再認識しましたし、
    あと、なんだかんだ言っても、彼らの魅力を最大限に
    表現できるのはSMPなんだと思いました。

    17日の感想を読むと、わたしが「よくなかった」と書いていると受け止め
    る方や、私が満足していないと思われる方もいるかもしれませんが、全く逆です。
    たまアリの巨大なパフォーマンス空間を二人で征し、横浜ででの課題を全てクリア
    しただけでも凄いことなのに、最後にこの2曲のパフォーマンスを見られて、
    私はそれだけで大満足です。


    そして、MCの「チャンミナー」ですが。
    自分の為に覚書を。

    皆さんがそんなに大きく叫んでも、イヤモニを付けてるから
    聞こえないですよ。
    というチャンミンにユノが

    チャンミン?

    って呼びかけるのですが、チャンミン無視。
    そこで再度、ユノが

    チャンミナー

    と言ったのですね。
    で、レアなものを聞いた・・・と思ったファンで
    会場がちょっとザワザワっとしたのです。

    私の記憶では、韓国の番組でもユノがチャンミンのことを
    チャンミナーと呼びかけてるのを見た記憶がありません。
    単に私が気付いていないだけってことも、ありますが。

    因みに、チャンミンペンの友人によりますと、その後チャンミンは
    「余計なことを言わないでください」と一蹴したとか。

    私はもう、ユノの「チャンミナー」を反芻してはうっとり。
    その後の会話なんて、覚えていません。(ユノペンとはそーいうもの)

    追記
    さいたまから変わったこと。
    MCでの活動の話が、世界での活動ではなく、ツアー各地での話に。
    そして必然的に、各地で何を食べたか・・・に。(笑)
    アンコール、Rising Sunの衣装がTシャツから、黒いジャケットに。
    挨拶の時に交代で引っ込んでツアーTシャツに着替え。
    サマドリ&STLでユノの片手倒立。

    この片手倒立!!!なんですけれど。
    STLの時、センターステージのユノ側でご披露。
    その時、Tシャツがめくれあがって腰につけてるインカムの機器に
    引っかかっちゃって、その後ずーっと腰が丸見え・・・で
    見せっぱなしで動き回ってました。

    あと、アンコールのライサンの衣装、ユノの方が
    腹と腰のちら見せ仕様で衣装さんグッジョブ♪


    18日

    この日はとにかく、二人が楽しんでいるのが伝わってきた日です。
    昨日でペース配分も掴めたのか、コンパクトな会場と同じように動いて、
    前日とは比べ物にならないほど「歌って」ました。

    やはりMC前までの前半の曲、Aメロ、Bメロが若干不安定に。
    そして、MC後のBTTは絶対、出来が良くて外れ無し!
    これは5人時代からずっとMC後の曲は出来が良いんですよね。

    いっそのこと日替わりで、MCの後に順番に「時ヲトメテ」、「Duet」
    「シアワセ色の花」、なんかを持ってきたら、さぞや歌にももう一つ
    二つ、「何か」が起きたかもしれないと思います。


    さて。
    サマドリでチャンミンのダブルピースを目撃!
    その後、照れてて可愛かったー。
    Easy mindでは、ユノがサムアップを両手で!

    ですが、やはり17日からはじまっている
    WHY?&STLでのユノの片手倒立。

    汗が飛び散る、WHY?のイントロダンス
    これは、17日から演出に炎を使っているから・・・ですが、
    あんなにシャープに汗なんて飛ぶんだ!という点に驚きました。
    (ユノの場合、あまり顔に汗をかかないっていうこともあり)

    この日は何が素晴らしかったといって、二人のMC。
    二人のやり取りがナチュラルで、たまにユノのツッコミも入って
    あら?と思ったり。ハイテンションでかみ合わないボロボロのMCも
    楽しいのですが、調子がイマイチの時は「その返しはオカシイ!」
    という返しになったり、無理やりに流れを軌道修正したりすることも
    あるのに、この日はそういうのが一切なし。

    楽しそうで、リラックスしてて、二人のやり取りが面白い!!
    という、すっごく素敵なMCでした。ツアー前半の、チャンミンが
    ものすごく考えて「MCを構成している」というのをひしひしと
    感じて色々と思うことの多かったツアー前半のMCとは全然違って、
    私も素直に楽しめました。
    (初期のMCがどんな風だったのか、後日別途書きたいと思います)


    20日








    コメント

    17日のwhy?私も目撃しました。
    福井の時は「あれ、こんなもん?」
    って感じだったのですが。
    この日はそーとー格好良かったです。
    なにが違ってたのかはよく分からなかったのですが
    「修正してきた...」のかな?
    けっして表舞台には立たないブレーンと
    バンドのメンバーたちと二人の業なんだろうなと思いました。

    東京ドーム14日P席なのでものすごく楽しみです(*´∇`*)

    Re: タイトルなし

    まよまよ さん

    17日のライサンとWHY?の2曲は圧巻!!
    でしたよね。
    あれは素晴らしかったと思います。

    ただあのクオリティは二人なら過去にも何度も
    パフォーマンス出来ていますし、そこまで特別なことでは
    ないのですが、1曲しかやらない歌番組とも、
    3曲しかやらないイベントや合同ライブでやるのとは、
    状況が全然違うので。

    それまでのアリーナの会場よりずっと大きな会場で、
    花道も長くなり、体力も遣うし、若干勝手が違う中で
    それまでのクオリティで出来ていないのに、20曲近く
    パフォーマンスした最後の最後であのクオリティで
    遣れるって一体どういうメンタリティなんだろう!?

    っていう、そこ、なんです。
    単に素晴らしいパフォーマンスをした、という以上の
    興味深さがあるなあ・・・と。

    ライブって1回、1回違うので本当に面白いですね!

    ドームP席、楽しんでくださいね^^

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