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    TOHOSHINKI Live Tour 2012 ~TONE~ 雑感 No.2 

    最近書かなくなっていたので、改めて。
    ライブの感想に限らず「自分が何をどう感じたのか」
    がエンターテイメントを楽しむ為に一番重要だと思います。

    人によっても見てるものって全然違うし、
    アイドルとかアーティストに求めるファンタジーが
    そもそも違っているので、感想が違うのは当然なのです。



    ・・・ということで、こんな感想もあるのねー
    ぐらいにお受け取り頂けると嬉しいです。


    ロータスさんから東方神起の象徴について、
    「ユノのダンスとチャミのハイトーンの雄叫びは東方神起の象徴のように思いました。」
    と新潟19日の記事にコメントを頂きました。

    この問いかけは私にとても本質的な問いとして、熟考を重ねる機会となりました。
    5人の時代を振り返り、そして、二人になってからの活動再開の仕事も振り返り、
    東方神起の魅力について、象徴について色々と考えあぐねました。
    (みなさんから頂くご感想で、新たな気付きや素通りしていたことを考える良い機会を
    頂いていて、本当に感謝しています。いつも、ありがとうございます)


    勿論ロータスさんの仰る通りだと思います。
    5人の時代から、ユノのダンスに留まらないステージングのスキルやチャンミンのハイトーン
    もシャウトも東方神起のパフォーマンスに於いて欠くことのできないものでした。
    だからこそ、二人体制になってからも、その二人の魅力を引き立てるようなパフォーマンス
    が練られ作り上げられていると思います。
    けれども、今ツアーを通して二人が、如何に努力を重ねているかを目の当たりにするにつれ、
    「そこにだけ」焦点を当てるのはどうだろうか・・・という気がして仕方ないのです。
    彼らのライブを見ていて、彼らの懸命のその努力の数々に、幾度となくそこまで
    やらなくてはいけない・・・ということが胸に迫って辛く感じたことすらあります。

    何のためにそこまでやるんだろう?
    何故、そこまでやらなきゃいけないんだろう?

    何度も何度も、そう自問自答しつつ彼らの奮闘振りを見守ったツアーでした。
    今回は、東方神起のパフォーマンスとして相応しいクオリティを作り上げる為の
    二人の懸命な闘いの記録であったとも思います。
    そして、それは紛れもなく「東方神起」として私たちファンの前に立つ為に
    他ならないと思うのです。

    今提供できるもので良しとしていない、二人の目線の高さ、理想の高さ。
    嘗て5人のライブでは、自分の役割や得意分野ではなかったものにも
    懸命に取り組む姿に、私は二人の意思を感じます。
    それは、二人が現状に甘んずることなく、嘗ての自分たちのものであった
    東方神起の魅力の多様さも見据えた上での努力であり闘いだと思います。


    普通にやっている、そのことが既に普通じゃない。
    そういうことが、本当に沢山あります。

    そうロータスさんへのコメントでも書きました。
    そのことを中心に、二人の努力と成長について書きたいと思います。


    **

    ■チャンミン
    【バテても崩れない】
    ツアーの感想にもさらっと書いていることになりますが、チャンミンが嘗てないほど
    バテようが、ヘロヘロだろうが、とにかく「歌で崩れない」という点が、本当に凄い
    と思っています。チャンミンも相当に体力はある方ですが、それでも4th tourまでは
    ライブの後半になってくると、途端にブレスをコントロールできなくなり、声量の
    コントロールができなくなったり、歌が荒れることが多かったからです。

    出来て当然・・・と思われるかもしれませんが、4th tourで5人で歌っていても、
    どうしても出来なかったことが今回はものの見事にクリアーされているのです。
    アンコールのrising sunの後に肩で息をしていて、全然話ができずにいるほどの状態
    のチャンミンなんて、過去に見たことがありません。
    (ドームで、疲労のあまり花道に寝転んだことはありました・・・が)
    サマドリでのいよいよやばいかも・・・という程の疲労困憊の状態で、一時ダンスを
    止めても、自分のパートになれはキッチリ歌う姿に、やはり二人になって自分が歌で
    崩れる訳にはいかないという覚悟を感じます。

    【パフォーマンスについて】
    実は、チャンミンのRusty Nail私の周囲のロックバンドが音楽的ルーツの方たちから
    一点ものすごーーいダメ出しが出ています。ヘッドバンキングが、なってないそうです。
    あとノリ方が違うと。これ、お互いに知人同士ではない人達が、面白いほどそこだけを
    異口同音に指摘しているんですよね。まあ私にはわからないので、どーでもいいのですが・・・。
    「半端なヘドバンをするなら、ヘドバン無しの方がずっと格好良いから!!」だそうです。

    でも歌は皆文句なしに大絶賛しています。(とーぜんです)
    ロッカー的にはそういうものらしいです、という瑣末な情報です。

    実は、チャンミンのパフォーマンスがぐっと良くなったのは、明らかに広島からです。
    それまでは、ギターやベースに絡んだりと一生懸命に色々やっているのは分るのですが、
    当に「努力している感じ」がありありと感じられましたし、空間を持て余している感じが
    非常に強かったのです。

    会場のファンの盛り上がりは凄いのですが、チャンミンの熱演とファンの盛上りの
    お互いの熱気が混じり合わない、双方共に一方通行な、居心地の悪さがありました。
    チャンミン、がんばれー。
    と福岡までは思っていたのです。

    が、広島はチャンミン一体何があったの!?
    という程の迫力と自信に満ちたステージで驚きました。

    いやはや、あそこまでやってくれたら、何にも言うことありません!!!

    広島3日は、実は私はプレミアムシートで、センター席のほぼ中央
    (中心よりほんの少しユノ側)前列から2列目という超神席・・・でした。
    ・・・なので、良い席だから評価が甘いのかと何度も自問自答したの
    ですが、翌日のスタンド2階席でも文句のつけようがないほど良かった
    ので勘違いや席が良かった欲目ではないと思います。

    広島では、ちゃんとファンの熱気を受け止め、それを更に鼓舞して、
    チャンミンがステージの中心となって熱狂を伴う一体感を作り上げていました。
    そういう、会場のファンとチャンミンとのエネルギーの交感が、気の流れが
    目に見えるような気すらしたものです。

    福岡も歌は凄く良かったのですが、こと「パフォーマンス」という点に
    於いては、チャンミンは広島で何か開眼したのでは!?というほど、
    ぐんと良くなっていました。
    これは、広島のお客様がとにかく熱く熱く!!!
    一体感を作り易いコンパクトな会場と相まって、気持ちよくパフォーマンスできる
    要素が揃っていて、ついついテンション高く「日常」や「衒い」みたいなものを
    全て振り切ってパフォーマンスするスイッチが入ったのではないか、という気がします。


    福岡も会場の雰囲気は良かったのですが、広島の盛上りはとにかく尋常では
    ありませんでした。私が参加している、どの会場よりも早くアンコールが始まり
    ましたし(待機時間を短くして出てきた、とのチャンミンの告白付き)、
    「B.U.T」でユノ登場前にコールは掛かるわ・・・(4日はチャンミンのコールも)
    とにかく、会場の盛り上がりが凄かったのです。
    あんなに「求められている」ことを感じたら、そりゃユノもチャンミンもテンション
    が上がって、良いパフォーマンスになるに決まっている、と思えるほど。


    実は、広島からチャンミンのパフォーマンスがぐっと良くなった、
    とチャンミンペンの友人に言ったところ「どうして?」と。
    「良くなったのはいいとして、何か切欠があったはず。」と言って引きません。(笑)
    ・・・というのも、さいたま18日をご一緒しての感想が
    「チャンミン変。テンション高いし、あんなに愛想振りまいてるし。」
    というもので、それで広島から特にパフォーマンスが良くなってるし、
    割と色々やるようになってるみたいよー、と言ったところ上記のやり取りになりました。
    (私はユノメインで見てるので、見ていても「みたい」と推定でしか語れません。)

    まあ、その友人もファン歴が長く、如何にチャンミンがファンサをしないか、
    という歴史の証人みたいな人なので、(タッチ会でチャンミンのやる気のない対応に
    傷ついて、次の回は別のメンバーに行った、とかね(苦笑))チャンミンが変、
    みたいな感想になるのも仕方がないというものなのですが・・・。

    そこで私は、
    「だって、ユノとずっと一緒にやってるのよ?そこから学ばない訳ないじゃない!!」
    と、少々乱暴ですが、そう言い切って友人はようやく納得してくれました。
    一緒にステージ上がっていて得る、その知見の蓄積は大きいはずです。


    そうそう、もうひとつ。
    チャンミンがフェイントを使う件。
    私は、8割ぐらいユノを見ているので(ユノを見つつも、歌だけはしっかり聞いてます)
    いつからなのか、初日からやっているのか分りませんが、センタステージサイドでの
    ファンサ曲の「TELEPHONE」で、チャンミンがフェイントを使っているのを目撃!!

    センターステージのサイドの3方向(3辺)を移動して歌っていますが、それまで
    歌っていた側から別のサイドに変えて移動する・・・と見せかけて、また元の位置に
    戻って歌うというファンの期待を煽るという高度なフェイント技を使っているのを目撃。

    うっわー、チャンミンがフェイントしてる!!
    と最初にみた時、思いました。
    でも、そういう些細なことでも、客席からレスポンスは飛びますし、
    そのことによって緊張感が出るのですね。


    【MCについて】
    本当にチャンミン、もの凄く頑張ってます。

    当然ながら、チャンミンとかユノだって、MC出来ます。
    MCどころか勿論何だって出来ますけれど、ちょっと場を盛り上げる為の何か・・・
    を地のしゃべりで加えられるかという点ではやっぱり、そのままだと弱いです。
    当意即妙の返し、とか、ウィットの利いたことを言えるか、とか、
    ちょっと女心をくすぐるようなことを言う・・・とかは、二人は出来ないので。

    勿論チャンミンには、伝家の宝刀「最強ブラックマンネ」という
    必殺技がありますし、ユノはモノマネの宝庫で技の多い人な上に、
    あの天然っぷりがすっごくチャーミング・・・ですけれど。


    そのMCをどうもってくるのかと思っていたのですが。
    チャンミンがMCでの面白さを作る為に、ファンとのやりとりを「計算」して
    意図的に「ギャップ」を作りだすことで会話を組み立てています。

    例えば、
    新潟19日のMCでこんなことがありました。

    ユノがちょっと下に行きたい、と挨拶の後にセンターステージから下りて
    チャンミンがMCをずっとしていた時です。

    C 「たぶんユノが新潟の番組とかもっと出演したいって、さっき言ったのは
       新潟のごはんが美味しいからまた来たいんだと思います。
      昨日の夜、あるお店に行ったんですけど・・・」

    ファン  「どこー?」「どこー?」(の疑問符で、大歓声)

    チャンミンが、ゆっくりと間を取って会場をぐるりと見回してひとこと。

    C 「食事をしちゃ、駄目ですか!?」

    この一言で、会場中が大爆笑になりました。
    普通に聞いていれば、ただの楽しいやりとりです。

    けれど、ちょっと考えてみてください。
    あれだけ賢いチャンミンが、会場のファンの歓声や空気を読み違えたり、
    その意図を汲めないなんてことが、あると思いますか?
    あれ絶対に、笑いを取る為に狙ってやっています。

    そういう風に、通常の会話とは明らかに異なるチャンミンの作為的な
    返答を特にツアーの前半では数多く感じました。

    チャンミンのドS、毒舌ぶりが評判ですし面白いですが、でも実は、
    ギャップを作って、笑いを取る会話・・・なんて、日本人にとってだって
    相当レベルが高いこともやっている(と私は確信してますが)のです。
    チャンミンの奮闘ぶりには本当に頭が下がります。


    【ビバリとルイ】
    同じく新潟19日に、ビバリとルイを演った後にチャンミンが
    「お金を稼ぐ為には、こんなことまでやらなくちゃいけなくって・・・」
    と言っていて、ちょっと会場が沸いたのです。

    けれども、私は全く笑えませんでした。

    というのも3rd live tour T(*1)で披露されていた大人気の演目!(笑)
    ダブル・セクシーとトリプル・セクシーで、チャンミンがどれほど
    嫌々ながらにやっていたかを、散々目にしていましたから。
    あれは、間違いなくチャンミンの本音なんだろうな・・・と。

    嫌がる振りをしながら、ノリノリで仕切っちゃうようなメンバーとは違って、
    チャンミンは他にネタがないので、やることが決まってるにも関わらず
    「楽屋でマネージャーさんに、「本当にやらなきゃダメ?」」と聞いてみただの、
    とにかく、実際にやるまでの往生際の悪さといったらありませんでした。

    だから、今回「ビバリとルイ」のネタを、チャンミンが抵抗せずにやっている、
    というそれだけで、もう、既にチャンミンの中でのハードルの高いところを
    クリアしなければいけなかったはずだと思います。
    今は二人しかいないから、そもそも拒否したらステージが成り立たちません。
    泣きごとを言っても、肩代わりしてくれるメンバーがいるわけではありません。
    やりたい訳じゃないけれど、仕方がない・・・と思っているんでしょう。

    ビバルイ、チャンミンから絡みに行くと、さっさと終わらせたくて、ユノに比べて
    もっていき方に溜めがないとか、見せ場を作るのが下手、とかありますけれども、
    私にとってはチャンミンが抵抗せずに演っている、というだけで拍手です。

    別にアーティストのライブなんだから、こういう絡みは無くてもいいし、
    そういう判断もあり得たのに、そうはしていない。例え、スタッフ主導の
    提案や判断だったとしても、当事者のユノとチャンミンの二人がしっかりと
    受け止めなくては到底、成り立たない内容です。

    私は、「こういうのも東方神起のライブに必要」ってユノとチャンミンが、
    特にチャンミンが納得してくれたっていうのが、すごく嬉しかったです。
    だって、チャンミンが嫌々ながらもやってくれるとしたら、
    それはファンの為、以外の何ものでもないのですから。
    そして、その決断の根底には東方神起の魅力の多様さを継承していく、
    失われるものは最小限にしようという貪欲さもあるかもしれません。

    単にビバルイやってます。
    ってだけですが、それって特にチャンミンにとっては
    全然普通のことじゃないんじゃないかな、と私は思ってます。


    長文にお付き合い頂き、ありがとうございます。
    チャンミン編、まだまだある気がしますが、一旦終了します。


    訂正
    (*1) 4the tour のthe secret codeと誤って記載していた為訂正

    コメント

    あやんさん!

    コメントするのはお久しぶりですが、
    もちろん日々お邪魔しています。

    どの記事もどの記事も
    観察力と的確な表現力に富み、
    いつも感心させられ、
    笑顔になり、納得してしまい、
    読むだけで失礼しておりました。

    でも、今回はチャンミンの成長に
    ついて書いていただいているのに
    読み逃げ!はできないわ~

    あ~広島行きたかったです。
    あとあやんさんに私も勇気を出して
    いつかお目もじし、思いのたけを
    申し上げたいです。

    東方神起が持っていた多様性の
    自分が得意としなかったところをも
    努力して手放さないようにしている
    というあやんさんの卓見に深く賛同します。

    ファンサにとぼしかったチャンミン
    が(そこもよかったりするんですが)
    大人にもなり、ユノヒョンを見習い、
    やってくれたこと、どれもこれも嬉しいです。

    先だっての記事で、ビジネス面に
    触れられており、彼らが背負う物の
    大きさを改めて考えました。

    稀有な才能、魅力を備えた二人ですが、好時魔多し、とも言うし、
    普通の青年の部分も充実してほしいし、などとあれこれ思ってしまいます。

    とりとめのないコメントになって
    しまいましたが、彼らに楽しませて
    もらっているので、コンサートに
    行ったとき、彼らに良い気を贈れるペンになるべく過していきたいです。

    あやんさん、これからも、ブログ
    楽しみにしておりMAX!
    • [2012/03/27 02:19]
    • URL |
    • ちぇごさんぐん
    • [ 編集 ]
    • TOP ▲

    いつも着眼点とか文章の上手さに感心しています。私は感想を文章にするのが苦手ということもあり、いつも箇条書きのレポになっちゃうんです(>_<)

    あ、ダブルセクシー、トリプルセクシーはTSCコンじゃなくてTコンじゃなかったですか?

    お久しぶりです~

    ライブレポ、がっつり上がっていてうれしい限りです^^ 正直、私も初日の出来にショック受けたクチなので、同じように感じていらっしゃる方がいてちょっとほっとしました…もちろん、さいたまでは全然大丈夫でしたけど。チャンミンのヘッドバンギング、私も元々ロックばかり聴いていた人間なので思いましたけど、あれはあくまで“振り付け”なんだと思います。普段からヘヴィメタ聴く子じゃないんじゃないですかねw

    あやんさんの記事読むのたのしいです。

    エックスの魅力のひとつは
    Toshiの憂いをひめた悲痛なまでの
    ハイトーンだと思うんですが
    寝顔がコアラみたいな(ユノ談)
    チャンミン王子がキラキラしながらのびやか~に歌うと全然ちがうんです。ヘッドバンキングもほんらいは破壊衝動!という感じでやるんですね。多分。

    が、チャンミンのラスティネイルを否定したいわけでなくて、東方神起として、TONEというSHOWのなかでは
    チャンミンの見せ場だしなかなかのパフォーマンスだと思います。キュートだし。
    カバーはもっとやって欲しいです。
    カバーが観れるのって洋楽のライブとかでは醍醐味で、大合唱ですから。特にジャンルを越えてカバーするのは二人の幅がひろがりそうで…今後も楽しみです。

    埼玉では大変失礼しました・・・大阪でおまちしておりますね★

    チャミの成長、なるほどユノペンさんからはそう見えるんですね(笑)私もチャミペン歴そこそこ長いのですが、あの一歩引いた立ち位置とか、その発言はどうよ?!も含めて好きなので。(親ばかならずチャミ馬鹿なのです)

    なんとなく自分の青春時代(笑)振り返って思うことなのですが、あのころ特有の自意識が取れてきたのかなぁとは思います。相変わらずブラックマンネっぷりは前回ですが。

    ユノはきっと、みんなで一緒に楽しむことがなんの気負いもてらいもなくできる人なんでしょうね。もちろん、あやんさんの提唱する空間掌握力によるものもあることは前提にして、なんですが。それがあのパフォマンスをさらに活かしているんだと思います。

    対してチャンミンはどこかで「自意識」から抜け出せずにいるような(なんか色々持て余してる子だな、というのがファンになった時の当初の印象だったので)気がします。お年頃、というのもあるんでしょうが。

    ユノのパフォマンスに触発されたのもあるんでしょうが、少し彼も大人になってきたんでしょう、というのが私の感想です。

    本当に感想というか私の妄想全開で申し訳ありません。
    ちなみに私はすごい恥ずかしそうにビバルイしてるチャンミンがものすごく好きです。たまに見え隠れする焦った姿や照れ臭そうなチャンミンが可愛くて仕方ありません(笑)

    きゃ~

    あやんさん
    私ごときのコメントを掬い上げてくださって・・・なんだか恐縮してます(汗)。
    記事がアップされてすぐコメントしたかったのに、バタバタでワンテンポ遅れてしまいましたが、興味津々でと読ませていただきました。
    ”あきらめない二人”をテーマに書いていただき感激です。チャミ編、うんうん頷いちゃいましたよ。ユノはもちろん、チャミも相当な努力家、頑張り屋であることは間違いありません。SMEのスカウトのおめがねにかなってパラシュートで東方神起に参加した(ユノ曰く)超絶な才能を持つ最強様が本気出したことが二幕の成功の大きな要因のように思います。
    そして私たちのユノ、今回のアリーナツアーであやんさんが”あきらめないユノ”をどうご覧になったか、ユノ編を楽しみにしております。
    そうそう、16日のビギ枠チケット届きました。ドームも楽しみです^^

    Re: タイトルなし

    ちぇごさんぐん さん

    コメントありがとうございます。
    読んで頂いているだけで、光栄ですが、
    昔からお寄り頂いている方にコメント頂くと、
    「同志よ!!」と嬉しくなります~。

    一見普通に見えることの裏に、
    もの凄い日々の鍛錬と努力が見え隠れする
    そんなアリーナツアーでしたよね。

    ふつーにやってるので、解り難いんですけど、
    でも、本当に二人の頑張りには胸を突かれるような
    思いを何度もさせられました。

    5人の時代だったら、絶対逃げ腰だったり、
    他のメンバーに任せようってところを
    本当に積極的にやっていて。。。

    特にチャンミンに顕著だったと思います。


    後はツアーファイナルのドーム!!
    どんな仕上げを見せてくれるのか、楽しみですね。

    Re: タイトルなし

    mami さん

    コメント&ご指摘ありがとうございます!!

    自分のTコンのレポを読み直して確認したのに、
    間違えて書いてました!!!

    後ほど修正しておきます。
    教えてくださって、ありがとうございます。

    Re: お久しぶりです~

    typeTさん

    クオリティに拘る人は、概ね18日の出来には
    ショックを受けていたみたいですよ。
    そういう感想を他でも聞いていますが、少数派なのは
    間違いないかと思います。

    ヘドバン振付説!!

    すごく面白いので、早速、各方面に伝えてみます~。
    ・・・が私の友人たちは、「だから振らない振付でいいんだってば!」
    とか言いいそう。(笑)

    (でも、それこそ間が持たないのかな・・・?
    あの空間、一人でって、ギターとベースがいますけど、
    結構、大変ですよね・・・)

    Re: タイトルなし

    まよまよさん

    他のグループは、大した知識もないので、
    エックスジャパンの解説、大変興味深く読ませて頂きました。

    そして、なるほど!!と。

    だとすると、チャンミンのカバーって
    カバーという点でのクオリティは凄く高いですよね。
    本来の楽曲を新解釈で歌った、という点で。

    チャンミンのカバーでは、韓国コン、MIROTICでの
    ソロ曲が本当に素晴らしかったので是非お聴きください。
    Upon this Rock。ツベで検索すると上がってくると思います。

    Re: タイトルなし

    ちひろさん

    お仕事は大事なので、お気になさらず!!
    (ユノの基準は、自分の仕事をちゃんとしている人、ですから。
    って、チャンミンペンさんに言ってみる。(笑))

    単に「自意識が取れてきた」だけなら、良いんですけれど・・・。
    昔は役割分担があって、ステージの中でも安心して他人に委ねて
    リラックスしていたり、自分の出番ではキッチリ魅せたり、という
    緩急があったのに、今回はもう気を抜く間が全くなくって、
    やはりそれだけ負担が大きいんだと、ちょっと思ったんですよね。

    まあ、このお話もまた大阪でお会いした時にでも。

    Re: きゃ~

    ロータスさん

    すみません。。。
    ユノ編まだ書けずにいます・・・。

    が、ロータスさんは既にご覧になってて
    みんなご存知のはず!!!
    でも、ドーム前にUPできるよう
    なんとか頑張ってみます~。

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