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    TOHOSHINKI Live Tour 2012 ~TONE~ 総括 

    今さらながら・・・ですが、
    ほんの少しだけ感想を書いておきます。
    今回、1月18日の横浜アリーナ初日から
    4/22の大阪の京セラドームまで、
    気付けばなんと17本のライブを見ていました。


    初日の「・・・大丈夫かな。」という懸念をよそに、
    どんどん素晴らしい内容になっていき、途中で色々と思うところも
    あったのですが、ドーム公演を見て、収まるべくして彼らに相応しい
    場所に収まったのだと、そう思いました。

    それも、名実共にそれに相応しい内容を伴って、です。
    多くの人を納得させる説得力のあるライブになったと思います。

    アリーナ公演中前半は、とにかく、クオリティを作るための、
    痛ましいほどの努力と工夫の跡が目に留まって仕方がなく、
    そこまでやらなくてはいけない状況というものを腹立だしく思った
    こともありますが、後半は本当に本当に楽しかったです。
    そういうことも含めて、「収まるべきところ」を自ら提示した、
    彼らを素晴らしいと思いました。



    今回もの凄く印象的だったことを書いておきたいと思います。

    今ツアーでは男性のお客さまが結構いらしていて目にとまったのですが、
    GFに連れてこられた、それほど詳しくない男性客が共通して反応するポイント
    があって、そこにちょっと驚いたのです。

    ・・・というのも、どういうわけか皆さん、ユノがアンコール最後にステージの各方面に
    90度のお辞儀できっちり挨拶して回るのをみて、「本当に、礼儀正しいな・・・」と感心
    することしきりでGFにしきりにそういうんです。
    「親御さんのしつけが行き届いているんだろうな」とまで仰る人も!

    ダンスとかパフォーマンスの完成度とか、彼らの全力投球っぷりじゃなくて、
    そこが一番印象的なんだ・・・と。

    そして、わたしはユノペンなので、そこにもう一つのユノの姿を見た思いも
    しました。ユノがそういう、各方面に丁寧すぎるほどのお辞儀をして回るように
    なったのはツアー後半からだと記憶しています。
    もちろん、それ以前も丁寧な挨拶をしているのですが、東方神起比でいえば、
    以前にも増して「極めて丁寧なお辞儀(挨拶)」に変わりました。

    確か福井だったと思うのですが、ユノがきっちり90度でお辞儀をしている横で、
    チャンミンはそこまではしていなかったのを見て、男性のお客さまが、
    「ユノは本当に礼儀正しいな・・・。90度のお辞儀だ。」としきりに感心していたのですが、
    「ユノは」と言っていたのは、まだお辞儀をしている横で、さっさと歩みを進める
    チャンミンを見てのことだったのです。

    でも、さいたまアリーナとドームでは、「二人とも本当に礼儀正しい」と、
    男性のお客様も皆さん口を揃えて、そう仰ってましたし、チャンミンもユノばりに
    深々とした90度のお辞儀と時間を揃えてくるようになっていました。

    「丁寧な挨拶」が重視される韓国芸能界でも、東方神起の挨拶の丁寧さは
    デビュー以来ずっとことあるごとに、話題にあがってきました。
    韓国歌謡界の某大物歌手の方が、挨拶されたけれども忙しくてスルーしたら、
    東方神起が追いかけてきてまで挨拶をした、というエピソードを語ったことが
    あったり、二人がカムバックした時は、二人の方から後輩達に挨拶をしに
    行ったという話もありました。

    チャンミンも礼儀正しいことは百も承知ですが、(後片付けをしていくのは、
    マンネのチャンミン・・・でしたし。ただ、ごあいさつ系は若干苦手だったよう)
    ただチャンミンの方がその辺の感覚は普通の人っぽいと思うのです。
    照れとか恥ずかしさが先に立って、そこそこでいいか・・・みたいになりがちな
    ところがあるのが普通だと思いますが、ユノにはそういう衒いみたいなものが
    一切ないんですね。躊躇せずに、徹底できる。

    某大物歌手のエピソードも、一応挨拶しているし、先方が無視して行ったのなら、
    たぶん忙しいのだろうし、礼は逸していないし、邪魔立てしては悪いし・・・と
    追いかけてまで挨拶しようとは、普通の人はまず思わないと思います。
    この追いかけてまでいって挨拶をした、というのは、どう考えてもユノが先陣を切った
    としか思えないわーとずっと思っていたのですが、今回そのことを改めて思い出しました。


    今回のツアーで、特に広島からチャンミンのパフォーマンス・スキルが各段に
    素晴らしくなった、という印象をもっています。チャンミン・ペンの友人に「どうして?」
    と、何があってそうなったと思うのか理由を明示せよと迫られて、
    「そりゃ、ユノと一緒にツアーをやってて、日々隣で見てるんだから学んだんだと思う!!」
    と、苦し紛れにこたえたのですが、今思うとあながち間違いではなかったようにも思います。


    ユノがリーダーじゃなかったら、東方神起はこんなに早く成功しなかった、
    と5人時代に韓国で語られていて、そのことが私には具体的にどういうことか、
    良く分からない時期が長くあったのですが、つまりは、そうやって自らまず行うことで
    水準を高い方に引き上げていく、ということも一つにはあったと思います。

    勿論その逆に、チャンミンに合わせて・・・ということも多々あるはずで、
    日経エンターテイメントの会談で、チャンミンのアドバイスで間をとったら盛り上った、
    とかユノ本人が語っていましたが、なにぶんユノペンにつき、いくつものエピソードを
    直には挙げられないので、その点言及できない点はご容赦くださいませ。


    何はともあれ、彼らのパフォーマンスのクオリティは、「ほどほど」という
    言葉からは遥かに遠くにあるものだというのは、それを目にしたことがある人に
    とっては周知の事実ですが、その徹底のされ方の見事さという点を象徴しているのが
    あのお辞儀のような気がしてなりません。

    男性のみなさんが礼儀正しいお辞儀に感動するのは、
    ビジュアルやスキルに惑わされずに東方神起の在り方の本質を突いている、
    という点でむしろ慧眼なのかもしれませんね。

    コメント

    復活うれしいです!

    あやんさん、怒涛の復活うれしいです!
    2本まとめてコメントさせていただきます。

    ふたりの進化についてのあやんさんの
    お話、すごくおもしろかったです。

    おじぎね、今の若者はそういうこと弱いって
    自分分かってるから、なおさらユノが際立って見えるんでしょうね。
    私も前半のチャンミンと同じ、
    照れくさくっておざなりにやってしまうタイプです。間違いなく。

    ちょっと前、ふたりの不仲説が大きく喧伝されましたよね。
    公私共にふたりのどっちがこけてもだめという関係は
    二人にとっても見守る周囲にとっても
    まるでもろいガラスのロープを渡るように
    この上なく息苦しく、不安定なものなんだなぁと痛感します。

    そんな彼らに「永遠」を要求するのは酷過ぎる…、と私も思います。
    あえて「永遠」を使ったチャンミンの思いはどこにあったのだろう…。
    垣間見えた確信か、自身の希求か…。

    あやんさんのおっしゃるように
    一瞬の光芒がひらめき続けることを祈るのみです。
    パフォーマンスって、線香花火のようにはかない一瞬の輝きが
    また魅力だったりしますよね。

    「IAM」今日見に行く予定でしたが、諸事情で断念。
    ふたりはSMEで大事にされているでしょうか????
    ついつい老婆心で余計な心配をしてしまいます。

    久々のおしゃべり楽しかったです。
    試験勉強、がんばってくださいね。
    次の記事も楽しみにしてます!!!

    Re: 復活うれしいです!

    kakinotaneさま

    コメントありがとうございます。

    >不仲説

    あほじゃなかろーか、と思いました。
    あと、昔からそうですけれど、
    ご新規さまのファンが増えると「今さらそれ?」とか
    「なんでそういう解釈に?」みたいな誤解とか曲解が
    ほんとうに蔓延するので仕方がないと思います。


    例えば、チャンミンはいつもSJとか仲間と一緒なのに、
    ユノはSMでは、いつも一人で友達がいないのか、みたいなことを
    書かれている方がいたりするんですけれど、
    ・・・逆です、まったく逆。
    って、一人でブログに向かって突っ込んでます。(苦笑)

    ユノは社交的だから、SMエンタ以外にも友達がたくさんいるけれど、
    高校生でデビューしちゃったチャンミンは人見知りだから、
    SMエンタの仲間以外とは中々親しくなれない・・・らしいんですが。
    あまりにも表層だけ見て、あれこれ言う方が多くて。


    ただ、ファンの母数が急激に増加する時には、本当にその手のことが
    多いので、「仕方がない」みたいな諦念が身についてしまって、
    いいんだか悪いんだか。。。

    つい愚痴が出てしまってすみません。
    そうそう、SMEで二人が大事にされているのか?
    ですが、二人ぐらい大事にされているグループ
    ないと思いますよ。

    表向き、押しにされていれば重用されている、というのは
    それこそ表層しか見ていないと思います。
    東方神起ぐらいSMEの中で、ブランドとクオリティを徹底して
    守られているグループは無いと思います。

    某グループのコンサートを見て、切実にそう思いました。
    この件は、また改めて。

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