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    I AM 

    当然、見ています。
    というか、2回見ました。

    試験が控えてなかったら、もう少し見たいところ・・・。



    東方神起の映画でも、オフショット映像会でもないので、
    映画の構成や作りに関してのあれこれは、無しという前提での感想です。

    ネタばれ、ありです。


    東方神起ファンにとっては、色々と思うところがあるわけです。
    出せる映像の制限がかかっている分、割を喰ってるし、
    取り上げ方も二人体制になってからの部分ですし。
    そこを言いだすとキリがないので、そこは感想に含めません。

    ただ、MSGの二人の公演の内容と観客の雰囲気が確認できたので、
    その点に満足しました。というのも、MSGの東方神起の評判について、
    現地でご覧になられた方、ご覧になった方からお話を伺った方、等々から
    色々お伺いさせて頂いて、実際には東方神起の公演では一番盛上って
    いたという話もいくつか耳に挟んでいたからなのです。
    現地での反応と記事との間には、隔たりがあるというご意見もありました。

    私が現地で全てを見てきたわけではありませんが、少なくともI AMでの
    登場シーンやパフォーマンスの内容を見る限りでは、そのご感想も納得。

    ・・・というわけで、私は、SMT欧米公演での反応に関しての、
    もやもやはひとまず解消しました。

    それにSME好きとしては、言ってはならぬ・・・ことかもしれませんが、
    Sold outってなってましたけど、上の方空いてましたね。
    まあ、あんなに上の方は、よほど需要がない限りは通常は座席設定しないのだと
    思いますが、さいたまアリーナのスタジアムモードの5階席や見切れ席ですら完売して
    しまう日本との比較という点で、事実関係の把握をしておく意義はあると思っています。


    さて。
    やはり、ユノペンにとってのこの映画の素敵さは、
    練習生時代のダンスを踊っている映像に今の自分が絡んで
    一緒に踊るシーンでしょう。
    ほんっとに彼はエンターテイナーだわ、と。

    魅せ方という点では、本当に群を抜いていると思いました。
    あのシーン、先生っぽくありません?
    ユノには「先輩」とか「兄貴」というイメージはあっても、
    先生という印象をもったことはなかったので、ちょっと新鮮でした。

    チャンミンペンさん達にとっては、チャンミンの辛かったことの
    エピソードはスルーできないことだと思います。
    実はその昔、チャンミンペンの友人からチャンミンの進退について、
    彼女の自説をさんざん聞かされていたので、その友人の慧眼さに改めて感心しました。
    決して本人の口から直接語られることはなくても、ファンって本当に良く
    見ていて、その様子や、日頃の言動の端々から本心を汲み取って、
    かなり真意に近いところに迫っているのだな、と。
    語られたのが過去形で良かったと思いますが、それこそ「永遠」なんて
    絶対にないし、いつだってその危険は孕んでいるのだと、ちょっと背筋
    を正される思いがしました。


    永遠って、言葉としてロマンティックだし、感傷的な気持ちになれるけど、
    私はその言葉を彼らに使おうとも、使いたいとも思いません。

    5人の時には、それこそ永遠に東方神起として、
    年齢を重ねて違うスタイルになっても続いていくんだと
    信じて疑いませんでしたけれど。

    活動再開するにあたって、二人で「東方神起」である為に、
    どれ程までの努力をしているのか、し続けているのか、を知ってしまったら、
    その格闘を生命ある限り永遠に続けなさい、なんてことは、到底二人に対して
    突きつけるようなことはできない、と思ってしまうのです。
    何一つとして、ファンにも「東方神起」にも縛りつけるような言葉は、
    ユノとチャンミンに言いたくないですし、あれだけ切実にやっている人に
    対して使うには、もはや「永遠」なんて言葉は空虚で甘い言葉に思えます。

    今のこの瞬間の輝きだけが全てで、
    それが連なって、続いていく・・・。

    その瞬間が長く続くことを願うだけです。


    最後に。
    SMEのアーティストだけではなくて、会長のイ・スマンさん社長のキム・ヨンミンさん
    も映っていましたし、ユ・ヨンジン理事も映ってましたね。
    気がつかれました?

    ヨンジンさん、ほんっとうに表舞台には顔を出さない方ですが、
    最後の方に一瞬映っていました。
    「Dear My Family」の終わりの辺り。
    よーくご覧になっていてくださいね。

    コメント

    お待ちしてました!

    あやんさん
    2つの記事更新発見して嬉しいです。結構直後に知ったのですが、バタバタ
    していたのであらためてコメなどしております。
    「TONE」ツアーでのユノのお辞儀、回を重ねるごとに丁寧になったと思いました。
    チャンミンがいつか同じように、時としてユノ以上に深いお辞儀をするようになったのも
    気づいてました。私のような年代にはあのすがすがしいまでの礼儀正しさ、真摯さは、
    やっぱりものすごいツボなんです(笑)
    「全身小説家」という映画がありましたけど、まったくもって「全身東方神起」なのだと思います。
    それについていけない人もいたのでしょうが・・・
    CSで放送されたライブ映像を見て、やはりその完成度の高さとパフォーマンスの幅広さに
    あらためて感心しました。(あやんさん、ご覧になりました?)特に感心したのは「B.U.G」。
    全体の中で明らかに別次元の世界を作り上げていたように感じました。サブステージ中央から
    歌いながら下手方向に舞うように踊りながら移動していくユノに、はっとしましたよ。
    「I AM」も観ました。え~!?ヨンジンさん、出てらしたの~?まったく気が付かない、
    というか今のお顔がわからないんだから無理ですね(笑)
    また、東方神起の曲作ってくれないかな。待ってるんですけどね。
    学業の方は、順調ですか?天候不順が続きますが、お体を大切になさって励んでくださいね。
    応援してます^^

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