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    2012 a-nation No.2 

    a-nation絡みのツイートで、こんなものが。

    Billboard JAPAN.com編集長 平賀氏

    さて、全音楽業界の皆さん。
    東方神起にどうしたら勝てるか考えましょうか?
    音楽的にもパフォーマンス的にもストーリー的にも人気的にも
    文句のつけどころありませんよ。
    みんなが目指した最強を具現化してますよ。
    それはそれと区別化していい時代は終わったと思います。



    大絶賛ぶりに、思わず恐縮・・・。
    ですが、わたしがぐっときたのはこっちのツイート。



    2012 anation


    DoAsは感動するけど、東方神起だと刺さらないという感想に対しての、
    平賀氏のツイート。


    ここでは、DoAsがどーの、東方神起がどーのというのは置いておきます。
    感想も好き嫌いも人それぞれで、それは議論しても意味がないので。
    そこは皆さんもスルーしてください。
    (万一そこに反応されたコメント頂いても、スルーさせて頂きます。)


    私が、そう!そう!そう!!
    と思ったのは、「自分の愛した音楽を世に広める作業が必要。
    少なからず東方神起のファンはそれを必死にやった。」という部分。



    地方局やCSや深夜番組にしか出演できなかった、とか。
    そこをクリアーしても、某音楽番組には長らく出演できなかった、とか。
    音楽雑誌には取り上げられても、女性誌は倖田來未さんとかBOAがグラビア
    で掲載されているのと抱き合わせで押し込まれたのがありありとわかる、
    後ろのモノクロページ枠での小さな記事での掲載にすぎなかったり。
    コンビニで偶然、有線で東方神起の曲が流れただけで大喜びしていた時期すら
    あったものです。

    それはそれは、高いハードルやハンディが山積していて、私は「凄く良い!!」
    って思っていても、それが世間に理解してもらえるかどうかも未知数なら、
    それを理解してもえる主要メディアに登場機会すら作るのは大変な状況で。


    だから、みんな自分の出来る範囲で本当に「必死にやった」んですよ。
    頑張ったとか、そんな生温いことじゃなくて「必死」でした。

    冒頭でご紹介した平賀氏のツイートの中の中に
    「(中略)ストーリー的にも(中略)文句のつけどころがありませんよ」
    とありますが、東方神起ぐらいストーリーがあるアーティストというのも、
    そして、それは結果的になのだけれども、珍しいと思います。

    エイネを見ていても、そしてエイネに限らずとも、アーティストが順調に成長して、
    売れていくとは限らない・・・というより、そちらの方が圧倒的に少ないのです。
    長い停滞期間があったり迷走したり、一時期は売れてもその後は売れなくなったり。
    そう考えると、東方神起はメジャーになるまでに時間が掛ったとはいえ、間違いなく
    順調に成長し売れていったアーティストで、その途中のハードルやハンディを一つ一つ
    クリアしていった経緯はまさに、「自分の愛した音楽を広める作業を必死でやった」
    ファンとアーティストの共同作業だったと言えると思います。

    某音楽番組の出演でそれまでの慣習を変えさせたという点でだけ捉えれば、奇跡のよう
    にも感じますが、それは、些細なことの積み重ねで実績を重ねていったその延長線上で
    起きたことであって、決して空から降ってきたラッキーではないのです。
    そうやって、困難な状況を一つ一つ打開していったのは、東方神起が必死に頑張ったのは
    当然ながら、ファンもそうやって「実績づくり」に必死になったから。


    でも、じゃあなんで東方神起のファンがこんなに必死になったかっていうと、
    それは数々のマイナス要因があるにも関わらず、そのことに文句を言ったり、
    言い訳を何一つ言ったりしないで、結果が伴わないのは自分たちの努力が足りないから
    もっと頑張ると言って、それはそれは彼らがひたむきに頑張っていたからです。

    そんな姿を見せられてしまった日には、そりゃファンも必死になりますってば。



    平賀氏のツイートを見て、暑いのは大嫌いなのに、エイネにどうしても行ってしまうのも、
    今回のエイネのトリにこんなに感無量になってしまうのも、東方神起のストーリーには
    私達が必死で闘ってきた歴史という、ファンとしての思い入れが密接にかかわっている
    からなんだな・・・と思ったのでした。

    ついつい昔話になってしまいましたが、「自分の愛した音楽を世に広める作業が必要。」
    というのは今も同じ・・・というより、むしろ、今だからこそ必要だし、兵役等々も絡んで
    くるとこれからも必要です。過去形で語られるだけではなくて、これからの話としても重要だな、と。


    でも、今冷静に考えれば、すごい成功体験の積み重ねを体現して蓄積してるんですね、ビギストって。

    コメント

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    おひさしぶりです。

    「成功体験の積み重ねの体現」
    その通りですね。私はまぁそこそこ知名度は上がってきたころからのファンなのですが、それでも彼らの辿った軌跡を思い返すと胸が熱くなります。彼らの努力と成功が自分の生活にも良い影響をもらえて、それを実感できるのって、本当に幸せなこと、とこのごろとみに思います。

    この関係って、職場の先輩と後輩の関係にすごく似ていると思いました。下の子の頑張りッて、上にいる人間を覇気を上げるんです。指導した努力が形になったというのもあるのですが、なによりも下の子が頑張ったことが形になるのが見ている方もとても嬉しい。
    トンとビギストもざっくり言えばこんな関係なんだろうし、きっとこれからもこんな関係が続いていけばいいな、と心から思います。

    ま、私・・・真夏の野外とかちょっと無理なので。A-Nationはもともと行く気もなくいかなかったのですが(笑)

    第三者の、それも専門の方からこのような評価をいただけたのですね。
    「応援してるけれど、なぜか元気ももらっている」(BY STEP BY STEP)という関係がこれからもずっと続くようにと今年の夏は笑顔で言えます。
    何年か前は半泣きで「ずっとこのままでいて!!」って東京メトロの七夕に書き連ねたことが今では懐かしいです(笑)

    お久しぶりです!
    ファンが必死に頑張るっていうのは
    同じCDを何枚も買ったりとか、
    ネットの投票に何回も投票したりとか、
    彼らをCMに起用した商品を買いあさるとか
    もはいるのですかね?
    それは正直ついていけないです。
    すごく特殊な世界だなと思ってしまいます。
    なにかそのファンの「必死さ」がちょっと
    ダークサイドに働くこともあって怖い時があります。
    ユノはそれも背負っているんだろうか。

    それぞれが自分のスタンスでアーティスト
    とつき合っていけば良いと思いますが...。

    コンサートで声援を送ったり、
    ブログとかはすごくいいなと思います。
    実際ブログを通じ、ファンの皆様の愛によってさらに東方神起ファンになったっていうのはあると思います。
    ビギは素晴らしいなって思います。

    新米ファンなので初めてのカムバックを
    体験します。楽しみですがどう対処すればよいのやら....

    ↓ほんと最強!
    『音楽的にもパフォーマンス的にもストーリー的にも人気的にも
    文句のつけどころありませんよ。
    みんなが目指した最強を具現化してますよ。』

    Re: こんばんは!

    鍵コメ y・さま

    いつもコメントありがとうございます。
    先を越しちゃってすみません!!

    内容がかぶってても気にしないでお書きくださいねーー。
    同じテーマだからこそ、違いが際立って差異が明確に
    なるとか、自分の考えが整理されるということも
    あるかと思います。

    平賀氏のツイ、端的で明確。
    素晴らしいと思いました。

    わたしも、ああいう風に書きたいな、
    と思っているのですが、なかなか・・・。

    Re: タイトルなし

    ちひろ さま

    こんにちは。
    お返事遅くなって、大変失礼しました。

    ちひろさんの、後輩さんの頑張りの例えに感動しました。
    普通そういうエピソードって、非日常なところに求めてしまいがち
    なのに、身近にそういう関係を築いてらっしゃるというところが
    素敵です~。

    わたしも、トンが素敵~
    っていうのに留まらず、ちゃんと良い影響を周囲に
    与えられるようにならないと!!!
    と、ちょっと反省いたしました。

    素敵なコメントをありがとうございます^^

    Re: タイトルなし

    まよまよ さま

    こんにちは^^
    ファンが必死に頑張る、


    という中身については、今も昔も賛否両論です。
    CDを複数枚買わせる手法とか、経済活動が絡むものは。


    ただ、マイナーなものを愛していると、そのアーティストの次の
    作品を発表する機会を確実なものにする為には、経済活動に参加
    してある程度の成果を出していかないと、活動がどうなるかわか
    らないという、ファンとしての生命線を握られているんですよ。

    日本で活動続けてくれるかな?
    と、思ってる状況と、ある程度売れるようになってからだと、
    当然ながら切実さがまるで違うのです。


    ただ、何のために「必死に頑張るか」っていうとその一番根底にあるのは、
    「自分が素晴らしいと思ったものを他人に伝える」ってことで、

    CDを複数枚買うことも、
    東方神起の魅力を友人知人にことあるごとに喧伝することも、
    DVDをちょっと興味を示してくれた人に貸すことも、

    行動レベルでは同じことであって、
    そこに優劣はないし、何をしなければいけない、
    ということではないと思ってます。

    わたしは、色々ありすぎて既に気楽に楽しむ、
    というスタンスは取れないんですよー。

    なので、ちょっと昔話を色々しちゃいましたけど、
    時々、スポ根風味になりますが、
    暑苦しいと思ったら、スルーしてくださいね。

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