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    a-nation 2013.08.31 in 味の素スタジアム 

    今年も夏を締めくくるべく、行ってきました。

    実は、私はすごーく楽しみにしていたことが一つありました。
    それは、東方神起の番が来て、ビギストがペンラを用意しはじめて
    会場が赤くなったのを見たトンペンではないお客さんが
    「すごーーい」って驚いてくれたり、東方神起のパフォーマンスを
    見て、ファンではない人の感想を漏れ聞けること。


    昔は良く合同のフェスがあって、それこそ東方神起に
    興味がない人達の生の反応を見られるのが興味深かった
    のですが、気がつくとその機会は激減していたので。


    しかし、そんな私の密かな楽しみは、全く叶えられることはありませんでした。
    本当に、前後左右どこを見てもトンペンしかいないんですものーーー!!!

    (実は、前列にSJのタオルを掛けていた方はおひとりいらしたの
    ですが、TIMEの紫のTシャツを着ていらしたので・・・。)


    東方神起の番になる以前に、これは相当、ビギスト率が高いのか!?
    と思っていましたが、まさか、これほど・・・・とは。
    TRFが終わって、ビギストがペンライトを準備していると「トーホーシンキ」コールが!!!

    もう、会場は単独コンサートのノリ。



    a-nation 2013


    いやはや、本当にびっくりしました。
    だって、過去最強のレッドオーシャン!!
    先週の長居ではもっと青が混ざってたのに・・・と。
    (画像での確認ですけれど。)




    a-nation(エイベックス)に於ける出世頭というのか、
    屈辱のトイレタイム(にされていた)からの下剋上というのか・・・

    これはもう、ビギストによるa-nationジャック、
    と言った方が良いのかも・・・。

    何にせよ、歴史的瞬間に立ち会った思いでした。



    ですが私が毎年、密かに楽しみにしていた「一般の方の反応」は、
    全く見ることも、聞くこともかなわず、東方神起前に席を立つ人は
    誰もいないほど東方神起のファン率が高かったです。

    **

    この日のユノは、とにかく凄くてもう神掛かってました。
    ダンスがどーの、ファンサがどーのという、レベルではなく。


    最初の挨拶でユノが
    「みんなのユノでーーーす」
    と言った時に、一緒にいたチャミペンの友人が
    「ねえ、あやんさんあれどうなの!?」

    と・・・・・。



    そうなんですよ。
    スタジアムからユノ何かちょっと違うんですよね。


    テンションが上がりきって言うのなら、わかる。
    ユノらしいっちゃユノらしい、とも言えるのですが、ユノらしいかも
    しれないけれども、でも過去に決して見せてこなかった姿でもあり・・・。

    ファンを喜ばせることを言う、
    というのは数多くあるのですが自分をその場に、相手に、委ねてしまう・・・
    みたいなのは、例の泣いた時くらい・・・。
    ユノが泣いた時になんで皆、あんなに大騒ぎして、そしてちょっと嬉し
    かったかと言えば、ステージの上でも、それ以外の場所でも衆目を集める
    ところでは「東方神起のユノ」であろうとする彼が、あの場所でちょっと
    そのガードを下げたように感じられたから、だと思うのです。


    そりゃ、自分達の為に7万2千人も集まって会場を埋め尽くしてくれたら、
    他のアーティストも参加するa-nationの会場を真っ赤に埋め尽くしてくれたら、
    それが「どれほど稀有なことであるのか」を身を持って知る彼らだからこそ、
    どんなに謙虚でも、ちょっと遠慮の気持ちがあっても、「求められる」ことが、
    アイドルという職業の常だとしても、素直にただ嬉しかったのだろうと思います。

    「みんなのユノでーす」
    という言葉には、その言葉の通り、その会場にいるファンに心を許して、
    「その場」に全てを委ねて、会場の熱気をファンの想いを感じ、受け止めようと
    するユノの姿がありました。


    **

    話は少々脱線しますが、「言葉」という点ではユノの言葉というのは、その心の内を
    伝えるという点では極めて、正確でリアルな発言をしていると思っています。
    チャンミンほど、発音も語彙も日本語のクオリティは高くないのですが、主にライブ
    での挨拶ひとつを聞くだけでも、その時の気持ちを適切に表現していると思います。


    例えば、ライブで
    「皆さんと、ひとつになった気がしてとても嬉しかったです。」

    とずっと言っていたのが、私の記憶が確かなら(言っていたのは間違いないのですが、
    私の記録に6/15は別の言葉がかいてあるので、おそらく17日と思われます)
    東京ドームの最終公演の6/17には

    「皆さんと、ひとつになってとても嬉しかったです」と言っていたのが、とても印象的でした。

    ユノが謙虚で礼儀正しいというみんなの印象の根拠の一つでもありますが、
    他者に関わることでは、そういう断定的な言い方は殆どユノはしないので、
    その発言を聞いた時に、わたしはとても驚きました。


    「ひとつに、なった気がして」と「ひとつになって」では、
    意味するところは全然違います。
    「ひとつになって」では、ある種の独断がニュアンスの中に入ります。
    けれど、その場にいて、共感しあったという前提や信頼関係があっての、
    発言なので、ファンにとっては嬉しいし、一体感が強まるのです。

    些細なことなのですが、その場にいてライブを見ていたものとして、
    その発言には、共感しましたし、ライブツアー全体の流れを通しても、
    その場であの発言が出る、ということは感動的でした。


    けれどもユノが本当に素晴らしく本領を発揮するのは、その後です。
    a-nationでは、どんなにレジェンド級のレッドオーシャンだろうが、


    「皆さんと、一つになれた気がして本当にうれしかったです。」


    と、舞い上がらずに自分達のファンではないお客様に配慮した発言ができるところです。

    もしかしたら、アイドル的、アーティスト的には、もっと押しを強い発言でも、
    いいのかもしれませんが、東方神起が東方神起たる所以・・・、そして、彼らが何故
    日本で愛されるのかというと、彼らのこういうところなのだろうと思います。

    **


    と、途中ですがここで一旦UPしたいと思います。
    いつもながら、長文をお読みいただいてありがとうございます。

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