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    a-nation 2013.08.31 in 味の素スタジアム  雑感 

    今年も、無事に参加することができました。


    東方神起の感想を書いていたのですが、
    ちょっと脱線してSJとユノのことなどを先に。




    a-nationで、SUPER JUNIORを見ました。
    SJに関しては何かを語れるほど詳しくはありませんし、
    普段だったら、彼らはそうなんだなーと思って終わり、
    なのですが今回は一つだけ書きたいことがあります。


    SJはSM TOWN TOKYOなどで見ても、カンペを見ながら挨拶する
    メンバーが多いんだなと思っていました。

    今回のa-nationでは、ドンへ、シウォンとウニョクはカンペを見ずに
    挨拶をしていました。(もし、他にもいたらすみませんー。)
    カンインはカンペを見ているのも「芸」みたいに、笑いを誘っていまし
    たが、でもこういうのって内輪向けの笑いなのよね~と。
    カンインに限らず、挨拶ひとつとっても内輪向けが多くて、ファンじゃ
    ないと微妙に笑えないのです。

    SJのことを全く知らない観客が見たら、どう思うか?
    それは「笑い」として成立するのか?
    という視点が全く考慮されていないんだな、と。


    SUPER JUNIORは、嘗ての東方神起とは活動のスタンスが違うので、
    内輪向けに自分達の顧客にだけアピールしていれば良いのかもしれ
    ないし、東方神起のファンが8割、9割を占めているようなa-nation
    は既に「内輪」と化していると言えるのかもしれないのですが・・・。

    それでも、カンペを見ないで挨拶をしたメンバーの好感度が、私の中で
    高かったのは事実だし、ウニョクとかドンへのように少し日本で活動した
    メンバーではないシウォンが、きちっと挨拶したあたりでは
    「やっぱり、彼はわかってるな。」と思いました。


    だって、東方神起が韓国や日本以外の国で何かをする時、絶対に現地の
    言葉で挨拶をするし、カンペを見ながらなんてありえません。
    (と言って、ちょっと不安になる。SMTフランスでフランス語で
    挨拶したかしら・・・?)


    私がSJの挨拶は色々なんだなー、自由なんだなー、と思った時に
    ふと思い出したのは、
    「もし、ユノがリーダーじゃなければ、東方神起は今のような成功を
    収めるのにもっと苦労していただろう」

    と、ユノのリーダーとしての資質について随分昔から、
    語られていることについてです。


    これは、とても良くわかるし、勿論そうだろうと思うのですが、
    でも具体的には、どういうことだったんだろう?
    というのが、いま一つ掴み難くもありました。

    けれども、SJのバラエティに富んだ挨拶を見て、
    ユノの東方神起で果たした役割が何であったのか、
    が極めて明確に理解できた気がしました。


    挨拶は現地の言葉で。
    カンペはなし。
    丸暗記でもとにかく覚える。

    当然、メンバー全員!!

    とか、そんなのは基本の基本で。

    先輩歌手を追いかけてって挨拶した、という有名なエピソードも、
    ユノが追いかけていったら、他のメンバーも追いかけていかざるを
    得ないに決まっているし、入念なリハーサルや、モニタリングや、
    手抜きなしの全力投球のパフォーマンスも。

    先輩大事、のお国柄で
    リーダーで自分より年長者がやっているのに、
    やらない訳にはいかなかった・・・んだろうな、とか。
    やらない人がいたら、そこはキッパリと諭したんだろうな、とか。


    小さなことかも知れないけれど、
    自分達を誰も知らない土地で活動をして、他人を魅了していくって
    そういう些細なことの積み重ねの延長線上にあるのですね。

    テクノロジーの進化で、今はそんな地道な活動をしなくても
    YOU TUBEで配信すればOK・・・な時代かもしれませんが、
    東方神起の地道な活動が意味がなかったとは思いません。


    だって、イージーに手に入れたものって、手放すのも早いですもの。
    そのひたむきさ、一生懸命さに触れた時の、感動やインパクトという
    のは、後々までジワジワと効いていき、伝わっていくものです。

    映像は所詮、映像で「リアルな体験」に勝るものはありません。
    でも、映像の中にだって、「熱意」や「真剣さ」というのは、
    「かたち」として映し出されるものなのだと思うのです。


    私たちファンはそれを見て、体験して、知っているからこそ、
    思いに応えたい・・・・と思うからこそ、
    a-nationでのあの歴史的なレッド・オーシャン!!!
    が実現したんだと思うのです。
    (あれは間違いなく、Bigeast最強、レジェンド級でした)

    a-nation 2013



    a-nation(エイベックス)に於ける出世頭というのか、
    屈辱のトイレタイム(にされていた)からの下剋上というのか・・・

    これはもう、ビギストによるa-nationジャック、
    と言った方が良いのかも・・・。



    SJにはSJの個性や魅力があって、活動の方針も違うので、必ずしも
    「東方神起のようにした方が良い」とは思いません。
    それは、SJのメンバーが試行錯誤しながら、どうやったら、自分達の魅力
    を伝えることができるのか、模索していくことなのでしょう。

    それに、今回色々と思うところがあったのですが、東方神起のファンでいると
    彼らがスタンダードだと考えがちなのですが、たぶんそれって違うのですね。
    スタンダードなのはむしろSJの方で、東方神起の方がレアなのでしょう。
    当たり前かもしれないけれど、当たり前のことを120%やりきると、
    ものすごくスペシャルになってしまう・・・という、東方神起の凄さというのは
    そういうことのような気がします。


    そして、このa-nationで、このレッド・オーシャンが実現するというのは
    どういうことなのか?
    その事実の大きさを、重さを、感謝を、歩んできた道程を・・・その全てを
    込めたのがあの日の最後の挨拶で、お辞儀だったと思います。


    ユノもチャンミンも、最後に深々と頭を下げて挨拶をしました。
    チャンミンが頭を上げてからも(充分にそれも長かったのですが)、
    いつまでも、いつまでも、90度で深々とお辞儀を続けるユノの姿を見て、
    本当にその些細なひとつひとつの努力や心の尽くし方が、
    彼らをここまで連れて来たんだな・・・と改めて感じました。


    「本当にすごいですね」と、序盤で会場を見てユノが言いましたが、
    フェスであって単独コンサートではないことを踏まえ、色については言及
    しない賢さ。そして、そのことには直接口にしなくても、ちゃんと気持ち
    を伝えようというハートと言葉なくしても伝える表現力(お辞儀)。

    8~9割が東方神起のファンなのに、それでもその他のお客様への心配りを
    忘れないステージマナー。


    本当にユノの最後の、長い長いお辞儀には、彼がどれだけa-nationのあの
    レッドオーシャンを重く受け止め、感謝しているかが伝わってくるようでした。

    a-nationといい、日産スタジアムのライブといい、
    2013年の夏は、本当に忘れられない素敵な思い出です。

    コメント

    このブログの大ファンです。
    今回、前回、日産の三つの記事に惚れ直しちゃいました。
    全くもって、同感!です。

    だから、好きなんですよね!
    また、会いたくなる!

    私は、チャミペンですが、
    ユノがいるから東方神起は東方神起なんだとよく思います。
    そして、そのことをよ〜くわかってるチャンミンくんがユノの相棒でよかったなあと思います。
    長居では、ウニョクとかもカンペでして、
    ちょっと、それは、ここでやったらまずいんじゃないの?とか、日本の夏フェスの意味をわかってるのかなあと思うことがちょこちょこありました。
    でも、味スタでは、カンペなしのメンバーが増えて、
    実は、ユノがアドバイスしたんじゃないかと、または、叱った?諭した?と推測してしまいました。
    衣装も茶色なせいか、パフォーマンスも精彩がなく、
    でも、味スタでは、白になり、青い光の海とともに、彼らを生き生きさせていました。
    東方神起は、もう、何も言うことがありませんでした。
    この夏も終わりかと思うと、やたら寂しくなり、でも、あっという間の1時間ものステージでした。
    あやんさんの明快な文章が大好きです。勉強でお忙しいかと思いますが、又の更新を楽しみにしています。

    Re: タイトルなし

    TOGETHERさま

    はじめまして。
    コメントありがとうございます。
    今年は私事でトン活に没頭できず、レポも碌に書いていないし、
    殆どユノのことしか書いていないのに、お読みいただいて
    ありがとうございます!

    エイネでの東方神起の凄さをどう書いて良いのかわからず、
    まだ書き終えていないのですが・・・・本当にあの日の
    東方神起は神掛かっていたと思います。

    1時間という短い時間だからなのか、MCが殆どないにも係わらず
    二人の絡みまで含めて(チャンミンがごみを取ってあげた件)、
    今までの集大成というか、ものすごい凝縮のされ具合でした!!


    SJの海外活動って、基本的に顧客向けのものだから
    新規開拓しようっていう発想がないように感じます。
    でも、ドンへのキスとか、流石!座布団10枚!!と^^
    ああいう風に、ご新規、顧客、問わずに両方にアピールする何かが
    できるっていうことが「才能」なんじゃないかなと思います。

    でも確かに、カンペなしで挨拶したメンバーを見ると、
    TOGETHERさんの仰るように、年齢的にもユノが意見しやすい
    メンバーなのかもしれませんね。


    今回、チャンミンのことを殆ど書いていませんが、
    ドーム公演でのチャンミンの成長は凄まじいものがあったと思います。
    そして本当に、体力つきましたよね!!

    まだエイネの記事を書けていませんが、宜しければまたご覧くださいね。

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    リーダーとしての資質

    お久しぶりです。
    私も、エイネには参加せず、ですが、ドームツアーと日産と、とてもよい思い出になりました。
    リーダーとしての資質、と合致しないかもしれませんが、今年のツアーの所感として改めて思ったのは。

    東方神起を東方神起にしているのはユノなんだなぁということです。なんで?って言われても答えようがないのがもどかしいのですが。
    もう今さら・・・ですので。
    もしも、今、JYJの3人が過去の東方神起の曲をうたったとしても、たぶん私はそれを東方神起だとは思わないような気がします。
    そりゃ今の東方神起のファンだから当然だろうと言われればそれまでですし、えっ、チャンミンは?と言われたら答えようもないのですが。

    それでも、なんというか、ユノがいるから東方神起なんだなぁと実感せざるを得ませんでした。
    チャンミンがユノに劣るというわけではないんです。(そもそも私はチャミ溺愛なので)
    非常に感覚的なものなのですが。でも、もしかしてすごく大事なこと、のような気がします。

    >小さなことかも知れないけれど、自分達を誰も知らない土地で活動をして、他人を魅了していくって、そういう些細なことの積み重ねの延長線上にあるのですね

    こういうことも含めて私は「東方神起」だと認識しているし、それを体現しているのがユノ、だからなのかな、とあやんさんのブログを読んでふと思ったので、コメントしてみました!!


    Re: お久しぶりです

    鍵コメ も・・様

    ご無沙汰しています。お元気でしたか?
    コメントありがとうございます。

    エイネにも行かれたのですね!!
    フェスのように単独公演ではない場所で、東方神起を見てみるというのも、
    普段は見えないものが見えたり、気付いたりなさったのではないでしょうか?
    ファンですらそうなのですから、アーティストは尚更だと思います。

    東方神起の苦労はまた、苦労であると同時に成長の為の重要なステップで
    エイネで学んだことはきっと多かっただろうと思います。

    本当に、今年の夏は良いものを見せてもらいました。


    >人を動かすものは、人の心なんだ、って。

    ほんとうに、仰る通りだと思います。
    そして、人を動かすためには、他人を変えようとするのではなくて、
    まず自分が動かなくてはならないし、努力しなくてはならない。

    それをずっと、ユノやチャンミンはやり続けていて、東方神起の
    ヒストリーに彼らのその努力が重なっていますよね。

    私も今ちょっと行き詰まっていたのですが、頂いたコメントで
    もう一度初心に返って努力しようと、心を改めるきっかけになりました。
    どうもありがとうございます^^

    Re: タイトルなし

    鍵コメ y・さま

    コメントありがとうございます!!
    今頃は、ちょっと笑い話になっていると思いますが、「SCREAME」
    のオリコンデイリーは2日目も約5万枚で累計約10万枚ですね。


    それから、EXOです。
    わたしも74万枚ーーー?
    今そんなにEXO来てるの?
    でも、そこまでの感じがしないんだよなーと思って、
    色々調査してみました。


    結論からいきますと、東方神起の購買構造とEXOは殆ど同じで、
    中華圏のファンが海外購買分で、アルバムが売れてるだけみたいです。
    (東方神起の場合は、日本のファンが中心ですが。)

    MBCの音楽中心と、KBSのミュージックバンクの点数を見ていても、
    それほど飛びぬけていないし、何週も連続1位が続いているわけでは
    ありませんし、総得点数も飛びぬけていません。

    GAON Chartでもアルバム販売量とデジタル販売量を調べてみましたが、
    74万枚アルバムを販売したというには、販売量が飛びぬけていません。
    デジタルも、まあ普通・・・か少々弱いくらい?

    7月のデジタル販売量 1位は
    Baaam (Feat. Muzie)/(Dynamic Duo)   73,999,504 DL

    8月のEXOのデジタル販売量
    으르렁 (Growl) /EXO            33,409,086 DL
    (まだ集計が出ていないので、手計算なのでご参考まで)

    gaon-chartだけとは言っても、7月に1位の曲のDLの約半分。
    アルバム総販売数は70万越、でも、各音楽番組のチャートだと1位には
    なるけれど飛びぬけていない・・・というのは外需頼りかな。

    音楽中心だと、8/24付のチャートでEXOは1位で総得点は8666点
    なんですが、7/27付での1位はインピニで9770点ですし。
    ま、そんな感じです。



    EXOというよりも、韓国だと本当にSMPって一般受けしない
    ということを今更ながらに突き付けられた気がします。
    あんなに恰好いいのに!!

    でも、一般受けしても、大衆相手では一過性の浮動票なら、
    ファン層は形成できず、活動基盤が安定せずなら、マニア向けで
    いいような気も。(笑)
    韓国国内は、ダントツじゃなくても、そこそこでオッケー。
    というのもビジネス的には有りなのかもしれませんね。

    って、色々コメント頂いたのに、私が気になったからついつい
    EXOのことばかりごめんなさい。

    わたしも!!アリーナ後ろの方のお席でした。
    Y3Kからのダンス曲、さぞご堪能されたことでしょう^^


    もし、データ等をご自分でご確認されたければ、以下のサイトからどうぞ。

    gaon chart
    http://gaonchart.co.kr/

    k-chart(MUSIC BANK)
    http://www.kbs.co.kr/2tv/enter/musicbank/chart/index.html

    음중chart(MBC 音楽中心)
    http://www.imbc.com/broad/tv/ent/musiccore/chart_ranking/

    Re: リーダーとしての資質

    ちひろ さま

    コメントありがとうございます。
    今年の夏は、皆さんがそれぞれに、忘れられない夏の思い出を作ら
    れたのだなと、コメントを読ませて頂いて改めて思いました。

    そして、ユノペンのみなさんも、チャンミンペンのみなさんからも、
    ユノがリーダーであることに関してご反響頂いて驚くばかりです。

    > >小さなことかも知れないけれど、自分達を誰も知らない土地で活動をして、他人を魅了していくって、そういう些細なことの積み重ねの延長線上にあるのですね
    >
    > こういうことも含めて私は「東方神起」だと認識しているし、それを体現しているのがユノ、だからなのかな、とあやんさんのブログを読んでふと思ったので、コメントしてみました!!

    チャンミンペンさんからも、そういうお声が多いというのは、やはり日本人の感覚に、
    ユノのそういう真面目さみたいなものがフィットするというか、日本人はそういうことを
    評価するので、元々の相性の良さみたいなものが根底にあるような気がしました。

    でも、SMPの音楽スタイルとしては、チャンミンのハイトーンボイスの、
    闇を切り裂くようなシャウトがなくては成立しなかったと思います。。。
    わたくしはユノペンですが、チャンミンのシャウトがないあれや、これやを想像すると、
    かなりぞっとしてしまいます。

    そして最近はSMPじゃないダンス曲でも・・・
    「SCREAME」恰好良いのですが、喉を痛めないか心配です!

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