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    紅白選考について 

    日韓関係の悪さと世論の状況から、
    概ね予想はついていたとはいえ、紅白出場者発表の
    ニュースにはがっかりさせられました。


    思い起こせば、
    東方神起はいつも「状況」と戦ってきたんだよな・・・
    ということを、久しぶりに思い出しました。

    東方神起が二人体制で活動を再開して、TONEのツアーが
    終わった頃、元ジャニーズファンの友人と東方神起の宿命について
    (大袈裟ですが!)話したことがあります。

    大抵のアイドルは右肩上がりの成長で、後はそれを維持しているか、
    落ちていくかどちらか。口では「ファンに感謝」「努力する」と言っても、
    維持しているグループだと忙しさにかまけたり、ファンを大切に思っていても
    安心感から切実さに欠けているのが、まあ普通のことなのです。

    そして、あまりにもファンを蔑ろにしていると、気付いた時には既に遅く
    アイドルというカテゴリーに於いては、再起のチャンスは難しくて、
    その気づきを「活かせない」ことも、また普通によくみられます。

    (友人は、ジャニーズ動向に詳しかったので、山Pと亀梨くんの努力に
    ついてエピソードを交えて語ってくれ、ファンと人気の関係についても
    分析してくれました)


    けれど、東方神起の場合はアイドルの辿るルートのどちらとも違って、
    山あり谷あり、障害物競争のような障害が次々立ちはだかり、
    苦労して長年の目標にようやく到達した、と思った瞬間に、足元を掬われ・・・


    まあ、本当に紆余曲折あって、
    その度ごとに、「東方神起であること」や「存在意義」やらを考えない訳には
    いかなかったと思います。

    東方神起が「ファンに感謝」と言う時に、その言葉が言葉だけのものに思えない
    のも、陳腐に思えないのも、東方神起であるという人生を選択し続けてきた
    ユノとチャンミンがその過程でアイドルの活動母体はファンがあってこそ、という
    基本中の基本を切実さを伴って何度も実感してきたことが、分かるからなのです。


    いくらユノとチャンミンが良くできた人であっても、
    右肩上がりに順調にピークを極めていたら、ファンの存在に対して感謝は
    あったとしても、その切実さはまるで違ったものだっただろうと思います。


    そういうこと全てを含めて、普通だったらそういう「気付き」とか「学び」
    のチャンスは1回もなく、気付いた時にはアウト・・・というものだし、
    もしあったとしても、そのチャンスはたった1度だけというのが普通なのに、
    こう何度も、状況に翻弄されて、その度に「何かを掴んでいく」東方神起
    というのは、何か宿命付けられているとしか思えない・・・


    ということを、日韓含めてのアイドル談義の中で話したことがありました。



    メンバー離脱、体制を変えて活動再開、アリーナツアー、
    ドームツアー、スタジアムライブ開催。
    外国人アーティスト動員数最多・・・で、

    普通だったら「もう上がり」で良いじゃない?
    もうユノもチャンミンも充分頑張ったし、上等ですよ。

    ・・・なーのーに、またですか。


    と、運命の神様に詰め寄りたい気持ち100%にも係わらず、
    ああ、これでまたユノもチャンミンも、また「何かを掴んで」
    しなやかで強靭に、また一回り成長してしまうだろうと、
    思ってもいるのです。


    さて、紅白の選考に関しては、仕方がないなあ・・・と思っています。

    政治と文化は関係なし・・・といったところで、
    所詮はエンターテイメントにすぎないし、エンタメだからこそ
    「大衆の支持」というのは不可欠な要素だと思っています。


    私としては、もう充分なんだどなーと思いつつ、宿命づけられた二人は、
    まだこのレベルには留まることを許されないようです。
    ファンとしても、スタジアムライブ実施ぐらいで浮かれるな、満足するな、
    と運命の神様に叱咤激励されたと思って、謙虚に受け止めようと思いました。

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    Re: スッキリしました。

    y・・さま

    こんにちは。
    コメントありがとうございます。

    私は、アリーナツアーに戻ってくれて非常に喜んでます。
    理由はたくさんあるのですが、

    いわゆるメジャーなアーティストは、平日込のアリーナツアーで
    地方都市開催でも集客可能である、という前提で日程が組まれて
    いるのが割と多くてメジャーっていうのはこういうことなんだな、
    と思っていたのですね。

    毎年動員数を更新してきても、コアなファンの複数回動員での
    成績なのは、当事者のファンはよーくわかっているわけです。(笑)
    ようやく「実績作りのための、微妙な工作(笑)」なしで、
    量より質にシフトするんだな、

    という点で、私にとっては長年の鬱屈が晴れる思いです。


    追加公演が発表されることを考えると、
    東方神起にとっては、はじめての「ライブだけに集中できるツアー日程」
    なのは、間違いなしの鬼スケジュール!!!!

    これこそ、本当に長年の願いだったので・・・。
    東方神起のことなので、あれだけの本数のライブを短期間、
    期間を空けずに行った場合のライブのクオリティがどうなるのか、
    とんでもない化け方をするんじゃないかと、
    期待どころか慄いているぐらいです!!

    y・さん落ち込んでる場合じゃないですよ!!
    たぶん、とんでもないものを見せてもらえることに
    なりますから!!!

    問題は、見れる本数が極端に減りそうなことなんですよねー。
    これだけは、頭を抱えてます。。。

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