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    東方神起 7集「TENSE」  SOMETHING活動 

    新年明けましておめでとうございます。
    (ギリギリ幕の内に滑り込みました。遅くなってすみません)

    新春早々から、東方神起の活動を見ることが出来て、
    さぞ皆さん盛上っていらっしゃるのでは!?

    新春に相応しい華やかなショースタイルで、スウィングで
    気楽に聴かせながらも、その実、多彩な要素をギュッと詰め
    込んだ、東方神起らしい見所の多いパフォーマンス。

    今まではハードな男らしさを前面に出していたのを一変。
    洒脱な色男を演じて、ウインクしたりポーズを決めたり
    してるんですから、見ていて楽しくないわけありませんよね。


    けれども、私はTHE王道のSMP好きで、張り詰めるほどの緊張感
    とその後のカタルシスをもって最上としているので、「SOMETHING」
    のような活動を望んでいるかと言われると、YESとは言えないのですけ
    れど、バリエーションとしては良いのかな・・・と思ってますし、
    私も楽しく見ています。
    今回の東方神起の7集「TENSE」の活動で、活動曲の
    「SOMETHING」のPVを見て、実は色々と思うところがありました。

    活動曲を今までの路線から変えてきた狙いは明らかで、
    まさか東方神起(と彼らのスタッフ)が、既定路線のSMPを
    使用しない重大決定(私にとっては、超重大事項!!)をしてまで
    大衆性を切望していたとは、思ってもいなかったのです。

    けれど、活動が始まってみれば、なまじっか日本でも大活躍した
    ばかりに、5集、6集と比べてもかなりの日本人が韓国活動を支え
    ているという、この状況・・・。

    ユノとチャンミンとしてみれば、海外組の応援も当然嬉しくても、
    本来だったら音源ぶっちぎりで上位ランクインとか、そういう
    ローカル密着型の成功が欲しいのかもしれません。


    あれだけ、韓国でアジアで、そして特に日本で、輝かしい
    成功を収めていて、成功も才能も美貌も数々の記録も、
    何もかも全て持っているのに、彼らがまだ手に入れていなくて、
    あとたった一つ、どうしても欲しいものがローカルの大衆人気
    ・・・ということを、彼らの希求を、今回の活動では何か痛い
    ほど感じるのです。

    「SOMETHING」に関して、7集に関して、色々思うところは
    あるのですが、そこまでの思いが裏にあることを感じずにはいられ
    ないので、色々あっても10年頑張ってきたんだし、意図している、
    のだったら、やりたいようにやってみたら良いと思うのです。

    Reach for the moon,even if we can't.


    それで、彼らが求めるものを手に入れられるかどうかは、
    分からないけれども・・・。


    しかーし。
    「WHY?」、「Catch me」に比べて、事前収録の撮り直しの多さとか、
    チャンミンが縄でコケたとか聞くと・・・。

    テンポは緩やかになったものの、パフォーマンスの密度が
    上がっちゃって、結局、ハードさは変わらないんじゃないの?
    「Catch me」とどっちが怪我のリスク高い?
    大丈夫!? な、心配MAXです。

    おまけにユノが風邪をひいているとか。

    くれぐれも、健康には気をつけて、怪我無く活動を終える
    ことを祈るばかりです。

    コメント

    あやんさん、たいへんお久ぶりです。
    ひそかにあやんさんの「TENSE」の感想待ってました。

    ケチミの活動の頃からユノがたびたび口にしていた「大衆性」ということ。
    今回のカムバからも痛いほどその思いを感じて、ユノの思いの強さをひしひしと噛みしめています。
    彼がそんなに望むのならなんとか手助けしてあげたいと過保護な思いと、そんなものにとらわれず「東方神起」は王道を行って欲しいという昔からの思いとの葛藤に心揺れる思いです。

    昨日のラジオで話していましたが、たまたま廊下を通りかかってこの曲を聴いて作曲中のヨンジン先生にぜひ僕たちに下さい!と直談判をしたとか。
    番組を見ているとユノ本当にこの曲好きだな~って思います^^
    そんなユノを見てるとやっぱりどんな形であれ世間に認知される大切さを思ってしまうし、喜んで欲しい!と過保護派に軍配が上がってしまいます。

    春から日本のツアーが始まりますね。
    この曲をどんな形で日本で見せてくれるのか・・・今から楽しみです。

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    謹賀新年です

    あやんさん
    新年のご挨拶私も間に合いました。
    「TENSE」、あやんさんがどんな感想をお持ちか気になっていたので記事、嬉しいです。
    SMPを愛するあやんさん的には物足りないのかもしれませんね~。それもわかります。私も「Why」のインパクトでおちたクチなので(笑)
    でも、私は今回のアルバム、結構好きなんです。最後の曲以外は全部楽しめます。
    ユノの声が、歌が、全般的に気に入っています。歌唱法、少し変わりましたね。声の出し方も。私はユノの声が好きなんだと今回確信しました。
    またリパケが出るんですよね。そちらも楽しみにしたいと思いますし、そうこうするうちに日本のアルバムも出るし、またしばらく私たちも忙しくなります。健康に気をつけて乗り切りましょう^^
    お勉強、がんばってくださいね。
    では、またお時間あるときの更新を楽しみにしています。

    Re: タイトルなし

    kunさま

    大変ご無沙汰しています&返信遅くなって申し訳ありません。
    「TENSE」は今までのアルバムと比べると、
    私の鑑賞量不足で記事を書けませんでした。。。

    「TENSE」を聞いてまず感じるのは、「WHY?」の頃と比べて
    るとユノの圧倒的なヴォーカリストとしての成長です。
    もう、歌えない曲もなくて、この曲も、あの曲も、今まで歌え
    なかったあのスタイルも!!と、ユノもチャンミンも歌うこと
    の喜びに溢れています。

    けれどもその一方で、策士策に溺れる・・・というのか、
    それが「東方神起」である以上、歌えるから貪欲に何でもトライ
    して、技量の凄さを見せればいいのかという点に、疑問を感じる
    のです。

    つまり、スキルとして今できる最高を見せて表現しているけれど、
    クオリティにフォーカスしすぎて、「東方神起」としてのスタイル
    がおざなりになっていないか・・・という点です。

    これは二人の問題というより、プロデュースの問題ですよね。
    「TENSE」には、ダンス曲以外にもバラードやその他のスタイル
    など、魅力的な曲が数多くあるにも関わらず、東方神起でなけれ
    ばできない、東方神起の表現は未だに「SMP」スタイルの曲や、
    パワフルなダンス曲に留まっているように感じます。

    そして、それは日本での状況も同じではないでしょうか?


    このあたりのお話は、非常に微妙なことなのですが、
    ファン歴の長いkunさんには、お察し頂けるかな?
    と思い、少々説明を省いた形で書かせて頂きました。


    2014年のツアーも始まりましたね。
    kunさんもまた是非、感想をお聞かせください!!

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