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    東方神起 LIVE TOUR 2014 ~TREE~ in 横浜 4/22 & 24 

    かなり覚悟を決めて、感想を書いたのに
    アップする段階で消えてしまって、がっくり。


    今回は久しぶりに「色々」と考えさせられる公演でした。
    ここから先は、少しでも何か書いてしまうと、ネタバレに
    なってしまうのですが・・・。



    ここから先は、
    ネタバレ&絶賛しているわけではないので、
    べた褒め記事を期待されてる方は、スキップしてください。

    (*絶賛ポイントも勿論あります!!)
    22日 初日

    私はユノのロン毛時代が好きなので、短髪の評価は今一つ・・・なのですが、
    その私をもってしても、ユノの短髪至上、最高ビジュアルではないかと!!!

    (短髪では)嘗てないほどの端正な好青年&美丈夫っぷりでした。
    おまけに、チャンミンは何故か無精で伸びちゃった・・・呈のスタイルで、
    ダンスを踊ると髪がバサリと顔に掛かり、汗が飛び散って、
    ワイルド&セクシー。

    この二人が並び立った時の対比の鮮やかさ、見事さときたら、
    ほんっとうに素晴らしかった!!!

    と、とにかく熱弁したいと思います。


    おまけに、24日に見た時は既にチャンミンが髪を切った後で、
    それも勿論素敵ですが、妙にお洒落で造り込まれた感じ。
    あの二人の並びが初日限定なんて、贅沢すぎました!!



    ステージに関していうと、初日はやはり初日なので、昨年のベストの
    パフォーマンスと比べるべきではないでしょう。
    それに、3連続公演の初日、ということも念頭に置く必要もあると思います。


    が、やはり初日は、どう見てもやはり動きが抑え目で、慎重でした。
    きちんと踊っている、パフォーマンスしているにも関わらず、「対ユノ本人比」で、
    ユノが明らかに動けていないと感じざるを得ませんでした。


    東方神起の真骨頂は、2013のTIMEで見せたように、100%の完璧を目指すのではなくて、
    パフォーマンスを重ねるうちに東方神起の熱(パワー)と客席の呼応で、ボルテージが
    上がり続け、110%、120%と限界を超えたパフォーマンスを実現して、会場を爆発寸前
    の密度にまで高めていくという、そこにあると思うのです。

    けれども、今回はどうしても動きがセーブされるので、その連鎖が上手く作れない。
    なんだか見ていても、私も色々と気になって集中できない。そんな印象でした。

    ところが、17曲目のスリスリから、ストッパーが外れたようにぐんと目に見えて
    動きに精彩が加わってきたのです。ユノは相変わらず、無理はできないのですが・・・

    スリスリもSomethingも活動曲だったということもありますが、SMPは演じる方も
    かなり集中しないと、危険なパフォーマンスなんだろうな、と。
    Somethingなどは特に。

    そういう緊張感のせいなのか、17曲目以降はビシッと締まって、
    「そうそう、東方神起はやはりこうじゃないと!!!」と思いました。


    ユノの足の怪我やら、3連続公演の初日やら、いろいろと「思いっきりやれない」
    事情があったのですが、あの今にも爆発寸前なステージを作り出す為には、足とか
    ペース配分とか、体力とか、何かひとつでも気になることがあると、ブレーキが
    掛かってしまって、リスク要因となるのだということを、実感しました。

    けれど、まだ初日ですし、それは公演を重ねていく中でどう磨かれていくか・・・
    というツアーそのものの楽しみにも繋がるかと思います。


    ですが、今回のライブで一番問題なのは、バラードではないかと。
    ライブの演出&構成についても、語ると長くなるので併せて別記事に
    したいと思います。




    24日

    この日は、やはり横浜公演の最終日ということで、22日に私が色々と
    「うーん・・・」と思っていた点が払しょくされていました。

    ユノは相変わらず、対ユノ比では抑え目ですけれど、
    22日よりずっと動いていて、ステージ全体もビシッと締まっていました。
    でも、ダッシュはしないし、段差が多いセットなので、ジャンプして降りる時は
    左足で着地するし、STLとかでも他の人がしないとこでターンを余計に入れるとか
    一切しないし、やはり動いているんだけど、抑えてるんですよね。



    この日はステージサイドの席だったのですが、初日に動きが今一つ・・・と
    思った原因が、もう一つあったことが判明しました。

    今回のセット、昨年のドームツアーのセットと比べると遥かに小さいの!!!
    例えば、メインステージ上のせり上がりのステージがありますが、WHY?では
    そこで登場して、イントロのダンスをするんですけれど、狭いから動きが
    どうしても小さくなってしまうんですね。


    ユノとチャンミンのイントロが終わって、二人とダンサーさん達が
    その上に揃ってダンスを始める時とか、もう、見てる方が怖かった!
    私が上から見下ろす形で見てるので、サイズ感とか密度とかが丸わかり
    なんですけど、ほんっとギューギュー。

    花道のダンスでも、ユノとチャンミンが背中合わせだと、
    左右逆になるとはいうものの、ダンスを間違えたり、アクシデントが
    あったら、すぐにでもぶつかりそうな近さ。


    分割できて稼働式の花道とか、あれも段差ができて、タイミングで動いて
    いるので、そりゃ、初日だったら動きが慎重になるのも無理はないという
    のがよーーーーく分かりました。


    今まで見て来たライブで、22日くらい、慎重に動いているのなんて見たことが
    なかったのですが、考えてみたら、今まではずっと公演規模の拡大路線できてるから、
    大きなセットから小さいセットになったツアーって、二人にとっても今回が始めて
    だったのですね。おまけに今回は、階段、段差、自ら移動が多いので、初日に妙に
    慎重だったのも納得です。

    けれども、流石だなと思ったのは、24日はもう勝手知ったる呈でさほど気に
    せずに動きまわっていて、逆の意味でハラハラしました。

    何の曲だったか忘れたのですが、センターステージからメインステージに
    戻る時に、階段状に段差がついた花道をユノが客席側を見ながら後ろ向きに
    歩きながら歌っていたら、案の定、転びこそしませんでしたがぶつかってました。

    幅がどれくらいかは、確認している風でしたが・・・・
    本当に、見ている方がヒヤヒヤします。。。



    24日はバラードを丁寧に聞いていましたが、
    「with all my heart ~君と踊る夏~」が凄く良かった!!!
    ですし、客席の反応もそうだったのですが。

    昔の曲の方が良いという時点で、現在のバラード曲の弱さが既に露呈して
    いるとも言えるわけです。歌唱力の問題じゃなくて、それ以前の作品提供の
    段階で、ここ数年棚上げしていた問題をいよいよ考えなくてはいけない気が
    します。


    ユノの足の状態や公演数の多さなど、色々心配なことはありますが、
    24日のステージが初日から格段に良くなっていたので、これは例年通り、
    ツアーを通してどうブラッシュアップしていくのか終盤に向けて楽しみです。


    些細なことですが。
    気になったことなど。


    その1
    オープニングでユノとチャンミンが登場する、メインステージ上の
    せり上がる、ミニステージ(みたいなやつ)。
    二人の立ち位地に、赤いビニールテープで「T」の印が!
    その他の装置での立ち位置は(私が確認した限りでは)十字なのに。

    スタッフさんの遊び心に、思わずにっこり。


    その2 
    役割交代。
    今まで、ライブのオープニングの第一声はユノがやっていましたが、
    今年はチャンミンがやってます。
    あの、「東方神起 2014 Live tour ~TREE~ へようこそ」、を。

    ライブ後半での煽りも、今までだと確実にユノがやってる場面で、
    ユノじゃなくてチャンミンが煽ってる場面があったので、驚いたのです。


    昨年はドーム公演だった、ということもあって、カメラ目線とか大きなハコ向けの
    アピールをチャンミンがガンガンやるようになったので、ユノがやらなくなったん
    ですよね。まあ、やらないっていうより、今までカメラに抜かれる比率が(チャンミン
    がやらなかったので)ユノが多くやってる印象が強かったのが減った、というのが
    正確なところなのかもしれませんが。

    それにユノの場合、腕の一振り、後姿ですら魅せてしまえる人なので、一挙手一投足が
    良く見えるアリーナ公演でのステージで、ユノが何を見せてくれるのか。
    チャンミンがユノの役割を担うことで、ユノの負担が減ってまた別のことに気を配り、
    注意を払えるわけなので、その点にも注目してみたいと思います。


    過去に私が見た、ユノが創ったマジカルな瞬間のステージを、
    また見れるんじゃないかと。


    その3
    初日を一緒に見た母(ユノペン)が、スリスリ、寸劇、
    SOMETHINGを見てしみじみと
    「チャンミンはコミカルなダンスが上手くなったわね」と。

    スリスリとかSOMETHINGをコミカルと言っていいかどうか
    は別にして、まあ、母が言いたいことは良くわかります。
    チャンミンペンのみなさんなら、尚更ですよね。


    ***


    肝心なことはまだ書けていませんが、
    ライブ構成やバラード問題については、別の記事にしたいと思います。

    コメント

    横浜アリーナ!

    あやんさん
    本当に久しぶりのライブ感想、わくわくしながら拝読しました。
    立ち位置のバミりテープ、そうだったんですね!遊び心に愛を感じます。私の席からはまったく見えなかったので、素敵な情報ありがとうございます。というか、あやんさんの観察力すごいんですけど。

    あやんさんは横浜初日と3日目にいらしたんですね。私は初日と2日目でしたが、初日はやはりドキドキするし、感慨もひとしおでした。

    あやんさんのご指摘通り、ふたりのビジュアルは素晴らしかったですね。ユノはちょっとオーバーかもしれませんが気高いくらいに清冽で美しく、チャンミンはso sexy&wildでした。
    日本でのライブ前は潜伏期間のようなものでツアー初日にどんなふたりが登場するかは、楽しみでもあり、半ば怖くもあり(笑)。でもほっとしました。
    ユノの足、心配でした。いつもの動きが120%(!)としたら65%くらいかな~と思ってみていましたが、上半身の動きで下半身をカバーしているのはさすがでしたね。。
    チャンミンはユノを見ながら、自分の動きを決めていたように見えましたが、いかがでしたか?ふたりのバランスは大事ですものね。
    2日目は動線やステージの把握ができたせいか、動きが断然良くなりましたが、中盤ごろにユノの足がぱったりと動かなくなって、ドキッとしたのを覚えています。なんの曲だったかは忘れましたが・・・
    ただ、スリスリからの一連の流れはやっぱり良かった。東方神起のライブを初めて見た人はこの人が1ヶ月半前に靭帯を怪我したなんて信じられないでしょう。アメフトをやっている友人が靭帯をケガして(ユノのように直後からすごく腫れたそうです。)試合に出れるまで半年かかったと言ってましたが、ユノの話をしたらびっくりしてました。
    若くて鍛えているから出来ることなのでしょうが、やはり無理はしてるんだと思います。
    とは言え、自分でも2日目に「自分の責任だから」とつぶやいていたように、ここで中途半端をしたくないという気持ちもわかります。
    なんとか自分の中のつじつまを合わせ、疲れがたまるツアー後半まで乗り切って欲しいなと、切に思います。
    過去曲2曲については、初めて聴いたので、初日は???だったのですが、二日目はじっくり堪能しました。2曲とも良い曲ですね。
    私は今回のアルバムのバラード「愛をもっと」も「I love you」もとても好きです。ただ「愛をもっと」はCDで聴いた切なさや情感、繊細な歌唱をライブでは十分には感じられなかった。旋律を追うのが精一杯という感じがして残念でした。じきにこなれてくるんでしょうけどね。
    今回の横浜では、あらためて、ユノの声が好きだな~と実感しました。
    そして、ユノのたたずまい、立ち居振る舞い。この人はすごい、どこからどう切り取っても、シャッターを切ってもカタチになっている!と感じ入ってしまいました。

    あやんさんのように鋭い分析力を持たない私は、ユノがステージに立っているだけで感無量になっちゃうただのユノペンで感想にもなにもなってないのですけど、あやんさんと共に横浜のユノを確認できたことを心から嬉しく思っています。
    私は明日は名古屋に参ります。

    また新たな発見と進化がありますように!



    Re: 横浜アリーナ!

    ロータスさま

    > 立ち位置のバミりテープ、

    「バミリテープ」という名称なんですね。
    勉強になりました、ありがとうございます!!

    ツアーの初日を見ておくと、そこを基準にその後のライブを
    鑑賞できるので、楽しみが広がりますよね。

    今回のツアー前半のテーマのひとつは、100%発揮できない、本調子
    ではない時に、如何にして東方神起のクオリティを作り上げるのか、
    ということになってくるのかな・・・と思います。

    身体機能的に100%発揮できない時に、何をすればクオリティや密度を
    作れるのか・・・、この機会にユノは新しいアプローチを体得するの
    かもしれません。

    明日の名古屋、楽しんできてくださいね。
    私は、実は30日に行きます~^^

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