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    東方神起 LIVE TOUR 2014 ~TREE~ in 福岡 6/4、6/5、6/6  

    東名阪じゃない、いち地方都市なのに3公演も実施!!!
    それだけで、東方神起の福岡への想いが
    溢れちゃってるよなあ・・・・・・と思います。



    が、今回、内容(クオリティ)に関してはちょっと辛口です。
    (辛口が嫌な方は、スキップしてください)

    訂正:衣装の件で完全なるわたしの勘違いがありましたので、訂正しています。
    6/4
    ユノのテンションが上がり過ぎ。
    お目付け役のSAMさん不在なので、担任不在の自習時間みたいでした。
    テンションがすっごく高くて、でもリラックスしていて、すっごく楽しそうなん
    だけど、ダンスが揃ってなかったり決めるところが決まってなくて、
    全体的にゆるっとしてた。(苦笑)

    東方神起でこういう雰囲気なのって、ちょっと珍しいかな?
    と思ったぐらい。

    彼らが底なしにテンション高く、楽しそうなので、見てる私たちも当然
    楽しくって、省エネなパフォーマンスだったけど、それをどうこう言う気が
    なくなってしまったほど。(昔だったら、絶対怒ってた。(笑))

    省エネなパフォーマンスっていうのは、今回ノッてる時のユノのパフォーマンス
    密度が物凄くて、振付がされてない部分、ステージ移動の際など振付がされて
    いなくてただ歩いていればいい時にも、ひとり踊ってるとか、空白部分をどんどん
    埋め尽くしていく勢いで増えていってて、ひとり完全Verで踊ってるの?
    みたいな時があるんですけど、そういうスーパーバージョンを何度か見ちゃうと、
    ああ今日は、これやってない、あれやってない、みたいになっちゃうのです。

    で、省エネ。(苦笑)
    80%の力で100%の表現をしようとしている感じ。
    (まあ、これがレギュラーバージョンなのかもしれないけれど。)

    やはり3連続公演の初日に、フルスロットルでは流石にできないし、
    2日に1度にライブという頻度の限界というか、功罪だな・・・と。

    ただ、東方神起にとって福岡がどれだけ特別な場所なのか、
    というのが、言葉の端々からも伝わってくるライブで、内容は同じでも
    ものすごく特別感が感じられる内容で、ダンスパフォーマンスのクオリティ
    に重きを置いて見ると、「省エネだった」と言わざるをえないんだけど、
    トータルとしてはハートウォーミングで素敵なライブでした。



    それを象徴していたのが、ユノの最後の挨拶で。

    ユノ
    やっぱり2年ぶりの福岡は良いですね。
    実は去年も来たんですけれど、
    2年ぶりのマリンメッセ、良いですね。

    (会場の)サイズも重要だけど、
    みんなが好きだから歌うことも重要ですよ。
    福岡のみなさんの視線がとても暖かかくて、
    今日、自分が逆に力をもらいました。

    (ここから感極まって、熱血な感じで叫ぶ!!)
    東方神起、またここに来てもいいよね!!!(叫ぶ)
    また、福岡のみんなに会いに来てもいいよね!!!(叫ぶ)

    福岡のみんなの気持ち、ちゃんと持って家にかえります。


    チャンミン
    (空気を変えるように)
    それでは、今日、本当にどうもありがとうございました。

    **
    やっぱり少しは面白MCも残しておかないと

    ■アドリブ
    C 今日の会場もやばいっすね
    Y そうだね
    C 汗ビショビショだね?
    Y ちょっと汗ふこうか(福岡)?
    C そういうのやるなら、楽屋でスタッフさん達がいる時にちょっと教えてください。
      そう何もかもすべてを驚かそうとするのは、止めてください。
    Y でも僕、驚いてるチャンミン好きですけど。
    C ・・・わかりました

    ■遂に認めた!
    韓国語講座で

    冒頭に、かわいいーといわれ
    Y かわいいじゃないからね。俺はかっこいい。
      そういわれても、かっこいい!

    「お久しぶりです。」「お元気でしたか。」
    をレクチャーされる。

    (途中で、可愛い―の歓声が上がり)
    Y かわいい、かわいい言わないでっ
    (一向に、かわいいーの歓声がおさまる気配なく)
    Y わかったからっ!!
      俺、可愛いから!!!

    ・絶望だった by ユノ
    (去年はもつ鍋が食べれなくて)
    ・あんまり悔しくないです。生理現象だから仕方ない by チャンミン
    ・これからだよ。今からは後半戦、これからは延長戦 by ユノ
    (ソロ曲で、唾が気管に入って2回も歌えなくなってしまったというチャンミンを励まして)
    ・そんな自信満々に言われると恥ずかしいです by チャンミン
    (終わる頃には東方神起のファンになってるからね、と自信満々に言うユノに対して)

    あと、福岡のお客さんってやっぱり「分かってるな~」って思ったのは、
    Dansers Show Timeで、イケメンRUIさんより50氏の拍手の方が大きかったこと。
    多くは語りません。
    でも、個人的記録としてちょっと残しておきたくて。

    **
    だめ、やっぱりメモ読んでると楽しすぎて終わらな――い。
    でも多少パフォーマンスがゆるっとしていても、良かったと思える部分が
    とてもたくさんあったということが、この日のちょっとお祭りみたいな
    ユノとチャンミンのリラックスした楽しい感じで伝われば幸いです。

    そして、前記事で訂正しましたが、
    Suri Suri & Something衣装でユノにカマーバンドが追加されたのは
    私のメモによりますと福岡からでした。すみません。

    訂正:前記事でも訂正しましたが、偶然、北海道5/7のファンカムを目にしたところ、
    ユノがカマーバンド着けてました!!
    完全なるわたしの勘違いです。申し訳ありません。


    6/5
    SAMさん降臨。
    とたんに、要所要所をキチッと押さえたパフォーマンスに。
    これは東京ドーム4日目の裏話MCとも少し絡むのかもしれまえんが、ライブに於ける
    SAMさんの存在がライブ全体に与える影響を感じないわけにはいきませんでした。

    ただ如何せん、ユノもチャンミンもこのツアーで声を酷使しすぎで、
    声のコンディションがかなり悪く、バラードがボロボロ。

    歌唱力云々以前の問題で声が出ないので、歌いようがないのです。
    チャンミンは自分のパートの1小節目のフレーズを取れずにことごとく
    外しまくり、ユノはサビ以外はうーーん・・・という感じ。
    今年のツアーに限定しなくてもここまで歌えてないのは、はじめてなん
    じゃないかというほど。

    約2日に1日のライブで3時間半。
    どう考えても、声帯の酷使のし過ぎなんですよね。

    実は、横浜、名古屋、あたりでもユノの嗄声(声嗄れ)が度々みられて
    いたので、声帯酷使以外に原因がないといいな・・・と思っていたので
    メモを取って考えていたのですが、音声外科の疾患領域ではなくて、
    衛生指導の範囲なんだろうな・・・と嗄声の出方、程度から感じています。

    (サビでは声量がすごくあるから大丈夫じゃない?
    というのは、実は1面だけしか見ていなくて、サビで声量が保たれている状態
    は、声門下圧が保たれている=呼吸器官(肺)には問題がない、・・・つまり
    呼気量は充分だというだけで、声帯、喉頭とは別の問題・・・なのですよ。)

    衛生指導的には、ライブ以外では「話さない」というのが大切だけど、
    ライブ以外にあれだけ、取材、TV出演してたら、そりゃあ声帯も酷使
    するだろうと思います。

    やはりライブツアーのクオリティを保つためには、週2日ペースが限度なの
    かな・・・と思いました。

    でもこの日は、パフォーマンスも決めるべきところは決まっていて
    昨日よりダンス曲が良いし、MCでアドリブ満載で、トータルで良かったです。

    ■ちょっと待って!!
    会場中を巻き込んでのランボーごっこも、面白かったのですが。
    そして、やりきるユノユノ!!
    ズダダダダと自動小銃で連続発射するだけでなく、走り去って
    手榴弾を投げてしゃがみ込む念の入った演技力&やりきりっぷり。

    終わって、しばらく片手で顔を隠して恥ずかしそうにしていると
    (この時は、かなりやっちまった感が満載!!(笑))

    チャンミンが、にやにやしながら近づいてきて

    C ユノが昔、四文字熟語をやってたんですけれど、
      自業自得ってことばが浮かびますね。
      最近少し、アイディア出し過ぎじゃないですか?
    Y 働きすぎかな?
    C ランボーに撃たれたシムは次の曲の準備の為に失礼します。

    Y ちょっと待ってください!!!!
      10秒だけ!!!!!
      ちょっと息が足りないです!!!!!

    と、チャンミンを引き止め少し、トークを。

    いやはや、どんな時も全力投球!!!
    「子供の時にやった」「よくない遊び」を、息が足りなくなるくらい本気で
    魅せてしまうって、さすがユノだわ・・・と。

    ところで、「もうやらない」と宣言してたのに京セラでやったとか?(笑)
    そうですよね、そりゃみんな見たいですよね。
    ランボーごっこをアリーナからドームに昇格させるって、恐るべし
    エンターテイナーっぷりです。

    ■プロフェッショナル
    C ユノは自分で可愛くないって言ってるくせに、こういうのをやるじゃないですか。
      ユノはクールで男らしいイメージがあるから、二人の知り合いが見に来ると、
      これとかこれ(easy mind の可愛いダンスをチャンミン実演)を見て、
      「どうしたんですか?」って言われてるんですよ。

    ユノ反応に困る。

    C そんなプロと一緒に仕事ができて幸せです。

    ■止めないチャンミン
    Good bye for now

    曲が終わって、最後のユノのボイパの時に、
    チャンミンは水を飲みながらしゃがみこんで、ニヤニヤしながら眺めて
    ゆーっくり両手を叩いてました。

    ユノが超恥ずかしそうに、片手で顔を隠して

    なんで止めてくれないんだろうって(思いながらやっていた)と。

    チャンミンがにーやにやしながら、頑張ったね、と言いながら
    ユノの肩を叩いていました。(笑)

    *ちなみに、曲の終わる時に右手だけ高く上げてポーズを取り、
    ボイパも途中から、「Ah」とか高音が入ったりする新Ver。
    マイケルを意識してたのかな・・・?


    6/6
    前日、あまりにも声のコンディションが悪かったので、
    3連続公演の3日目ということもあって、かなり覚悟して臨みました。
    って、わたし、見るだけの人なのに!

    この日は、気合と気迫が総て・・・のステージ。
    チャンミンは、フラフラになりながらも踏ん張ってSTLでもいつもは
    走らないところで最後、覚悟を決めて走り抜いていたり、
    ユノなんて、MCでもパフォーマンスでも、どこまでも自分を
    追い込み続ける迫真のステージ!

    今年のライブは、17曲目、18曲目のSuri SuriとSomethingは、
    いつでもどんな時でも、全体がいまひとつの時ですら、かなりのハイビジョン
    クオリティでパフォーマンスしていて、高目安定です。
    横浜以降は、オープニングからの3曲も、オープニングからの掴みを
    失速させることなく、次々と熱を増幅させて東方神起のパフォーマンスに
    否応なしに引きずり込むことに成功しています。

    けれども、「差」がでるのが本編最後のラストに向かって・・・で
    WHY?、easy mind、HUMANOID、Tree of lifeの一連の流れです。

    調子が悪い時でも、easy mindは切り替えてエンターテイナー
    っぷりを発揮して、次々に技を繰り出していきますし、HUMANOIDも
    きついだろうとは思いますが、本編最後のダンス曲と思えるからか、
    気合で乗り切っているんだろうな・・・と思うのですが、

    WHY?だけは、如何せん・・・。

    やはりあの曲は過去に「大トリ」扱いだった曲だけに、
    スーパーパフォーマンスを見過ぎていることと、
    わたしは個人的に好きなので、求めるレベルが高いことは
    自覚していますが、それにしてもWHY?が省エネだと、
    ライブ全体の印象が不完全燃焼になってしまうので、
    ものすごくがっかりしてしまうのです、個人的に。

    ところが、この日のWHY?のユノの気合の漲り方は凄まじくて、
    WHY?から本編ラストまで、その緊張を切らさずにやっていました。
    必然的に、パワーに溢れ密度の濃い内容になったと思います。


    この「ユノの気合の漲り具合が凄まじい」というのは、単に私の勝手な
    印象だけのことではなく、その後のMCで裏付けが取れたのです!

    この日は、アンコールに登場するまでにかなり時間が掛かりました。
    ユノがWHY?を気合を入れて頑張ったら、脚がつっちゃって、
    マッサージをしてたので出るのに時間が掛かってしまった、のだそうです。

    この日はカシオペアの皆さんも来ていたので、尚更、気合が入ったのでしょう。

    声はかなり心配していましたが、どうにかこうにか「歌える」ように調整してきたようです。
    「歌える」ようにっていうか、「聞こえる」ようにってことかな?
    その分、曲の表現がかなり犠牲にはなっていました。
    例えば、Tree of Lifeで出力ボリュームをかなり上げてしまっているので、曲全体の
    音量のワイドレンジがすごく狭くなっていて、曲の盛上りが弱すぎました。
    (この曲はCDを聞いていただけばわかりますが、曲の始まりはピアノとかメゾピアノで
    音量を押さえて静かに始まる曲なのに、Aメロからメゾフォルテぐらいのボリュームに
    してしまっているので、サビにかけての盛上りのダイナミックさが犠牲に。)

    逆に言うと、もうそうするしかないぐらいのコンディションだった、ってことかと。
    そこでまた考える訳です。ほぼ2日に1度の公演の良し悪しを。

    ■脚がつった
    アンコールありがとうございまーす、の後。

    Y さっきWHY?で、一生懸命にやろうと思って思いっきり踊ってたら、
      脚がつっちゃて、裏でマッサージをやってもらったら大丈夫になりました。

    と告白。
    (本当に気合の入ったパフォーマンスでした)

    Y これから、もっとヤバいと思うよ?
    (と、目をキラリと輝かせて更に煽るユノ。)

    いやいや、チャンミンふらついてたし、あなただって声でなくてヤバいのに
    自分でハードル上げてどうするんですか!?と思った瞬間。(でも、素敵ー)

    ■箝口令
    MISS YOU後に、8年前からこの曲を知っていた人、
    と言われて手を挙げたファンに向かって(正直にやってください、とやり直しをさせた後に)
    チャンミンが言ったのは。

    スタッフから、これは言わないでって言われたんだけど。
    もし、今手を挙げたみなさんが本当に8年前からこの曲を知っていたなら、
    もっと早くにドーム公演がやれたんじゃないかなって。

     (ユノがフォローするも)

    いや、8年前じゃなくても、ドームライブの実現がもう少し
    早かったんじゃないかなって。

     (またしても、ユノフォロー
     8年前から曲や東方神起は知ってても、
     ファンじゃなかったかもしれない、とかなんとか)

    8年前から東方神起は長く愛されてたんですねー、
    とか上手いことまとめてました。(笑)

     さすがチャンミン!!
     実はわたしも同じことずっと思ってて。(苦笑)
     今となってはファン歴が長い私が言うと嫌味なので、スルーしてきましたが、
     2006年12月、2007年1月ぐらいの会員数って何人だと思います?
     12000~14000とか、そんなもんなんです。
     当然ながら、今と同様に複数の口数で加入している人もいますが、
     仮に2007年のツアーが発表になった2006年年末以降にFC加入と考えて、
     多い方の14000人を母数とします。
     当時のメンバー5で割ると、大雑把ですが1人あたりのファン数は2800人。
     
     当時からのファンで今残っているユノとチャンミンのファンは、
     すっごく大雑把にカウントしたって5600人(それも口数ダブりが前提)に
     過ぎないんですよ。

     ね?
     チャンミンがそう言いたくなるのも、良くわかる。(笑)

    ■ちょっと待って!!!
    アンコールのSTLを終え、疲労困憊の二人。
    Good bye for nowの歌い始めはユノからなので、イントロが始まる中、
    いつもチャンミンが「次は最後の曲です。一緒に歌ってください」と、
    繋いで歌が始まるのですがこの日はユノが

    Y ちょっと待って!!!
      ストップ!!!
      ストップ!!!!

    と最初にちょっと待って、と言っても音楽もMCも続く中を
    ストップ、ストップと言いながら後ろを向いて両手を振ってバンドメンバーを
    静止させました。

    何事かとチャンミンが振り返ると

    Y 息が足りなくて!!!

    と、STLで走りすぎてすぐに歌に入れないからと、音楽を止めちゃったの
    でした。
    でも、直に

    Y じゃあ始めます、さんはい。

    と言って、イントロからやり直してもらっていました。

    **
    実は、この日は最初の挨拶でもチャンミンが中々もどってこなくて、
    ユノの定番の挨拶終了。
    ジャケットを脱ぎにステージを去る為に、2~3歩後退しても
    チャンミンが戻ってこない!!

    ユノ、挨拶にオプションのMCを継続。

    それでもチャンミン戻ってこない。

    Y  あれ、チャンミン戻ってこないな。
       どうしたんだろう?

    と、状況が見えないので困っていました。(笑)
    チャンミンが登場すると
    C イヤモニの調子が悪くて交換してました。

    の一言から、挨拶に入ってました。


    ****
    福岡公演の3日間は、コンディションという点では、
    ツアー後半ということもあって、満身創痍、もうこれ以上無理はできない
    というギリギリのせめぎ合いのなかでの、パフォーマンスだったように
    思います。

    普通は、後半になればなるほど、ブラッシュアップされていって、
    良くなっていきますし、良くなっていくものという当然のような思い込みも
    ありましたが、今年のようなハードスケジュールだと、歌やダンスの
    クオリティという点から考えた時に、後半にリスクを抱えるということを
    久々に突き付けられたような気がしました。

    ただ東方神起は、それこそeasy mindのユノのパフォーマンスやら、
    MCでのファンとのコミュニケーションとか、長年の経験を通して、
    ライブで表現できること、伝えられることは歌とダンスだけではない、
    という姿勢でトータルでのクオリティを創れるので、そこが強み
    なのだと思います。

    そして、今回、福岡6日のユノの気合や気迫が余りにも凄まじく、
    スキルという点では、もっと素晴らしい公演は過去に沢山ありましたけれども、
    この日の数々の魂の漲るパフォーマンスや、アンコール後のMCで脚がつる
    ほどやりきってるのに、更に「これから、もっとヤバいと思うよ?」と、更に盛り
    上げる気があふれ出ていたりする、その在りように、心を動かされました。


    スキル、という点では、声のコンディションも充分ではないし、
    体力的にも気力で乗り切っている部分もありました、
    パフォーマンスももっと1人完全Verだった日は他にありました。

    けれど、人間だれしも充分満足いく状況とかコンディションばかりでは
    なく、置かれた環境で持てる武器を使って勝負をしなくてはいけない時の、
    最善の尽くし方、気合で自分の限界を超えていく姿を、福岡の公演で
    ユノとチャンミンは見せてくれたな・・・・・・と思うのです。


    私は、究極的には、過去ベスト3に入るようなクオリティのライブ、
    をやはり求めてしまう・・・という、そういう性を抱えていますし、
    そういう点からライブを見ています。

    けれども、あそこまでの姿を見せられたら、
    彼らが伝えたいこと、気持ちは充分すぎるほど伝わります。
    お疲れさま、ありがとう。

    それしか、言うことばはありません。


    あ、ライブ以外の日常生活では、なるべく話さないで!!!
    囁き声はむしろ声帯に負担をかけるので、NGです。

    コメント

    お久しぶりです

    バリバリ復活されてて嬉しい限りです^ ^ 私はまだ東京ドーム追加と福岡初日の2回しか観ていないのですが、もう2人ともボロボロですよね…どう考えても東京ドーム4日間は多すぎましたよ。めったに音を上げることのないダンサーさんたちでさえTwitterで疲労を訴えてましたもん…

    Re: お久しぶりです

    typeT 様

    コメントありがとうございます。
    世間には絶賛記事が溢れているようですが、
    わたしは自分が見たものと比べてかなりの違和感を覚えてます。

    求めるものが違うことによる、
    視点の違いだろうと理解しているので、
    べつに、どうこう言う気はないのですが。。。

    > めったに音を上げることのないダンサーさんたちでさえTwitterで疲労を訴えてましたもん…

    そうなんですか。。。。
    全然知らなかったです。

    男性のダンサーさんは10人態勢で、バックダンサーが6人の曲もあって、
    全員でずっぱりじゃなくても、やはりキツイんですね。(はあ)


    色々心配ですが、
    オーラス見届けてきます~。

    初めまして!

    はじめまして!

    ツイから参りました。
    東京追加からの参戦でしたので
    ネタバレ避け、今さら色んな方のブログなど拝見させて頂いてます。

    福岡は地元で、運良く3日参戦できました。

    テンション高かった事、声の調子、特に初日に感じたダンスの違和感など、ブログに書いてある事をそのまま私も感じていました。

    でもなかなか口にはできなくて…特にダンスの件に関しては。うまく表現できなかったというのが正しいかもしれません。
    ブログ読ませて頂き、気持ちがスッキリしたので、書き込みさせて頂きました!

    これからも更新、楽しみにしています!
    ありがとうございました!

    Re: 初めまして!

    ぷりちゃん様

    はじめまして。
    コメントありがとうございます。

    こういう厳しめの感想でも、お役に立つことがあると
    知って、ちょっと安心しました。

    でも言い訳させていただくと、素晴らしかった時にその
    素晴らしさを伝える為には、何が違うのか、がわからない
    と伝えられないので・・・。
    良かったときも、違和感を感じたときも、常に「何故?」
    と思いながら見ています。

    記事に書き忘れましたが、福岡で感動したのはファンの愛。
    他の都市の公演は、アンコールの時にすぐ座っちゃって、
    アンコールまでちょっと間が空いたりするのに、福岡では
    殆どの方が立ったまま、すぐにアンコールをはじめてたこと!!

    言葉じゃなくて、もうその行動が愛に溢れてて。
    福岡初日のラストの挨拶で、ユノがあんなに感極まってたのって
    本当に愛されてるって、実感したからなんじゃないのかな?
    ・・・・と思います。

    だからいつも、福岡の方と聞くだけで、もう相思相愛で羨ましい!!
    と思うと同時に、御礼を申し上げたくなってしまいます^^

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