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    SHINHWAのミヌ&ユ・ヨンジン先生 

    神話のミヌのインタビューで、ユ・ヨンジン氏のことについて
    語られていたので、資料として該当箇所を残します。


    ヨンジン先生ファンの方、ご覧ください~。
    (記事全文は、最後にリンク貼ってあります)




    作曲もするダンサー

    ―もっと不思議なのは、ダンスでSMの練習生を押さえて(笑) 歌手になりましたね。また、デビューした頃はダンス歌手でしたが、作曲は違う分野ですよね。

    ミヌ:H.O.T.の宿舎に遊びに行ったことがあります。ところが、それぞれの部屋に宇宙飛行船のようにキーボードがありました。それだけ見ると、宇宙操縦室のようでした。そこで、スペースバー一つを押すだけで音楽が流れるのを見て刺激を受けたようです。それで、ヨンジン兄さんの元を訪ねました。作曲したいと言いました。そうすると「そう、ではやりなさい」と本当にきっぱり言いました。何から始めればいいかと聞いたら「お前も踊るだろう。僕もダンサーだったこと知ってるだろう?」と言いました。

    ―あ、そうなんですね。

    ミヌ:はい、ダンサーでした。ターン1回につき13回転で有名でした。伝説です。兄さんが「お前はリズム感があるからリズムをうまく作れると思う」と言いました。そして「実は有名な歌手たちの作曲家たちを見ても、コードは分からない。しかし、不協和音や音は皆分かっている。だから自然にできそうだ」としながら「やってみなさい」と言ってくれました。そして、装備が高いから全部備えて使わない方がいいとしながらノウハウを一つずつ教えてくれました。キーボードはジェウォンがプレゼントしてくれたし、コンピューターは僕の幼馴染が組み立ててくれました。そして、前借りしてサンプラーとモジュールを買って独学で始めました。神話の1stアルバムを終えてからでしたので、20歳の時でした。

    ―何か作るのが好きだから、全部繋がりますね。歌もこつこつと作るものでしょう。初めて作った楽曲、覚えていますか?

    ミヌ:創作ではなく、作曲ノウハウの中に好きな曲のサウンドを同じように作ることがあります。その曲を聴いたらどんな音が聞こえるかを分析し、音を一つ一つ探してペンで書くのです。それを一つずつやって、リズムから書いて、同じ感じを与えるソースを探して作るのです。それを作って、聞こえるコードを入れなさいと言われました。歌のタイトルは思い出せませんが、あるヒップホップ歌手の歌でした。その時3日も徹夜しましたが、全く疲れませんでした。作業することが。メンバーたちが来て何してるのかと聞いてくれば、聞かせてあげました。すごくみすぼらしい宿舎での僕の作業空間でしたが、全てを持っているような気分でした。完成してヨンジン兄さんに電話して、とても面白いと伝えました。

    ―その次の段階は?

    ミヌ:「好きな楽曲を一つ選んで、そのようなスタイルの楽曲を作ってみなさい」と言われました。それで作ってみたのが神話の3rdアルバムにある「Soul」です。

    ―へぇ~ 初の自作曲がそのまま入ったんですか?

    ミヌ:色々なスタイルをやってみましたが、メンバーたちが「これがいい。僕はあれがいい」と言ってくれて、その中で多くの支持を得たのがその曲でした。その時は学ぶのがとても面白かったです。ベースに「うん~」というソースがあります。ところが、鍵盤を押すと「うん~」と音がします。「Soul」を聞いてみたら、そのソースが入りました。そんな風に学んで聞いてみました。聞いて分からなかったら、作業室に行って教えてもらいました。

    ―彼らの立場から見ると、20歳のアイドルスターなので真剣に見てくれなかったようです。

    ミヌ:イ・スマン先生は僕たちが作曲することがとても好きでした。創作をするわけですから。H.O.T.の頃からそうでした。それで、こうやって作曲しているうちに100曲を超えました。正確に何曲かは分かりません。

    ―なぜこんなに多才なのですか?(笑)

    ミヌ:僕が少し混乱していました。あまりにも作曲ばかりしていたら、ダンスへの情熱が冷めていきました。しかし、良いメロディが出てこない時にまた特性があります。立ち上がって僕が作曲するパターンをプレイした後、踊りながら歌うと出てきます。それを録音しておきます。一人でそうします。人が見たら狂ったと思うでしょう。

    ―ダンスと作曲は全く違うように見えますが、繋がっていますね。

    ミヌ:難しい説明ですが、僕たちが一般的なビートに歌を入れれば幼稚になるでしょう。しかし、その中に分けることのできるメロディがあります。これをダンスで表現できるから、さらに良いものが出てくるようです。リズムは決まっていますが、そのリズムの中で身体を使って分けながらそのビート感を自然に表現できるからです。

    ―ああ、自分の体が数個のビートによって動くから?関連性がありますね。

    ミヌ:それで、こうやってじっとしている時はあまり出てこないんです。立って動かないと。カリスマ性のある楽曲を書くときは、服を全部脱ぎます。母が入ってきて「おかしいよ、何やってるんだ」と言うと、僕は「お母さん、冷蔵庫に焼酎ある?」と聞きます。そうやって作ったものです。踊りながら作る時がさらに上手く作れます。

    元記事配信日時 : 2014年07月02日10時47分 記者 : イ・ヘリン、ソン・ミギョン
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