FC2ブログ

    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    何を見てきたのか、ということ  2 

    昨年、日産を見てのライブの感想で、
    ツアータイトルの「TIME」というのは、当に言い得ている!!

    と、現在(昨年時点)の東方神起の中に東方神起の過去の
    歩み、歴史を至るところに感じ、また同時に未来の可能性も感じた・・・
    というような感想を書きました。


    ・・・そして、今年のTREE。
    それまで「二人で創る新しいかたち」にばかり捉われていたのが、その点に
    納得したからか、今年は妙に「懐かしさ」ばかりが気になるのです。
    でも「期待してもよさそうだ」(ユノ@北海道)とか、すごーく久しぶりのものから、
    「ワイルドだぜ」とか2011年以降のものも含めて、過去ネタも多かったな、と。

    なんの事前情報もなく、まっさらな状態で見ても楽しいけれど、
    私のような年季の入ったファンだと、「本歌取り」で初出を覚えていたり、
    また楽しみも様々に増える・・・というもの。

    Good by for nowのパルパンパンのSEXYバージョンを見て、
    Tコンのギャグ代わりの余興(?)の「SEXYになりますっ」を思い出す方も
    いらっしゃるかもしれません。

    でも、先日、わたしはとんでもないものを発掘してしまったのですが、
    それはなんと、HUGのSEXYバージョン。(笑)
    すごく短いので、当時韓国のラジオか何かでうたったのでしょうか?
    (入手の経緯すら覚えてない・・・ときてます(笑))

    パルパンパンで、セクシーバージョンを披露しちゃうユノの原点はここにあり!?
    そうか、こういうサービス精神やエンターテイナーっぷりというのは、
    昨日、今日始まったわけではなく、東方神起の過去の歩みの中に、その輝きを
    いくらでも見出せるし、辿れるのだな・・・と改めて思いました。

    あと、極々々々一部で評判が悪いらしい(苦笑)ユノの振り切れっぷりですが、
    あれを彷彿とさせるチャーミングなダンスがあるのを思い出しました。
    2006年の3集活動時の、「山を越え、川を渡り」という素敵な番組があって、
    田舎で東方神起がボランティアで馬糞運びとか薪割りをするのですが、
    そこでお年寄りに披露する歌とダンスがあるのです。

    田舎のお年寄りに楽しんでいただくので、格好いい東方神起じゃなくて、
    コミックでお笑いな東方神起で、

    東方神起→田舎神起→東方流浪旅楽団

    ・・・のキャプションがピッタリの、振り切れっぷり。
    これ、ちょっと皆さんに是非見ていただきたい!!!

    格好良いユノとチャンミンが好きな方は、見ないほうがいいかも。
    (例の北海道のマダームは絶対怒ることでしょう。)


    **

    分裂騒動以降、ファンによっては5人時代のものは封印されている方も
    いらっしゃることでしょう。

    でも、東方神起は磐石な礎の上に成り立っていて、昨日、今日出来上がった
    薄っぺらいものではないのです。現在の東方神起を元に、過去の鉱脈の潤沢さを
    探ったら、絶対に楽しいのに!!!お宝ざくざくなのに!!

    と、HUGのセクシーバージョンなんて、ちょっと可愛いものを見つけて、
    温故知新をお薦めしたいと思ったわけなのです。


    今回のツアーの内容で、流石に片っ端から解説つけるような真似はしませんが、
    私の過去のツアーレポを遡って読んでいただくだけでも、え、このMCは5人時代に既に
    言ってたんだ・・・とびっくりされるかも。二人で東方神起をする為に、新たに挑戦した
    ことも多かったけど、5人時代からの積み重ねの上に変わらず築き上げてるものの方が、
    圧倒的に多いのです。そんな当たり前のことに、今年二人になって3回目のツアーで
    ようやく、私は気付くことができました。

    田舎っぺ神起は、いずれご紹介させて頂こうかな・・・と思ってます。
    見たくない方は、各自ご対応お願いします・・・ということで。

    コメント

    お久しぶりです

    アルバム「TONE」が出た頃に初めてお邪魔してだいぶご無沙汰してしまいました。その後もずっと記事を拝見していたのですが、コメントがうまくまとまらず失礼していました。嵐が去れば順調にことが進むものと思い込んでいたのですが、ファンが増えるにつれて意見と批判のボーダーが曖昧になるようで、当否以前にそのリアクションの激しさに辟易して傍観者に徹していた、というほうが正しいかもしれません。

    「山を越え、川を渡り」、懐かしいですね。韓国の田舎のお年寄りは本当に娯楽が少なくて、捨て身のパフォーマンスに涙を流して笑っておられたように記憶しています。つらい身の上話には手をとって寄り添い、喜怒哀楽を共にしようとするユノの姿勢はちっとも変ってないんだなぁ、と思いました。

    どの時点でファンになったかによるのでしょうが、私は日韓ともに訴訟が決着したことで5人時代を過去のものとして眺められるようになりました。女子高生のPURPLE LINEとか矢島美容室とかしゃべくりセブンなどは平気で観られます。訴訟を境に3人は完全に別人になったと思っているからかもしれません。人は置かれる環境によって変わりやすく、むしろ変わらずにいられるほうが並外れて強靭な自制力を持っていると言えるような気がします。

    一方で、ユノとチャンミンの今は間違いなく5人時代の上にあって、それらを大切に思うからこそ過去曲の歌い直しには細心の注意を払っているのでしょうし、そうやって披露されたものには心から拍手を送らずにはいられないのでしょうね。今の勢いであれば、二人でいちから新しいものをつくったほうが経営的にはコストパフォーマンスがいいのでしょうけども、丁寧に洗って継ぎを当てて残し伝えていくことで、ようやく堂々と東方神起を名乗れるのかもしれない、と思います。

    Re: お久しぶりです

    bat さま

    WELCOME BACK!!!
    懐かしい方にコメントを頂いて本当に嬉しいです。

    トンペン界の海峡ではあまりの魔境っぷりに、多数の難破船、
    遭難者を出しているので一時避難が必要なことも・・・。
    セイレーンの歌声に惑わされないでー、逃げてー!!!
    荒れ狂う海に引きずりこまれないでー!!!
    大急ぎで、逃・げ・てー!!!

    って、いつも思うんですけど。

    batさんもダメージは受けてらっしゃると思いますが、
    とにかくご無事で良かったです。


    そして、なかなか語ることが難しいお気持ちの変化を
    お聞かせ頂いてありがとうございます。


    >つらい身の上話には手をとって寄り添い、喜怒哀楽を共にしようとするユノの姿勢はちっとも変ってないんだなぁ、と思いました。

    こういう瞬間を見て知っていて、それを今の東方神起のツアーを
    見ている中で思い出せるのは、すごい財産なんですよね。

    どうしても、「触れない」傾向がある中、それが素晴らしいと思うなら、
    多少の面倒は引き受けても、それを伝える意義はあるんじゃないかと
    いう気持ちに今年のツアーを見て、初めてそう思わされました。

    それでは、また!

    しみじみと

    あやんさん
    「何をみてきたか、ということ1、2」拝読させていただきました。
    ちょうど「27時間テレビ」でのSMAPの姿を見ながら、5人それぞれのメンバーが結成27年目の積み重ねに支えられていることをしみじみと感じていました。
    ユノの今も紛れもなく東方神起10年の歴史に培われたものでしょう。
    今回、「TREE」の公演で評価が高かった一連のバラードの中で、最も完成度が高かったのが「With All My Heart~君と踊る夏」でした。丁寧かつストレートな歌唱に聞き入り毎回必ず深く感動したのを覚えています。あやんさんもこの曲の出来の良さに触れてらっしゃいましたよね。個人的に期待値の高かった「愛をもっと」がアルバムの録音を越えられなかった残念さを払拭するほどあの曲のユノとチャンミンは素晴らしかった!
    ツアーで初めて知った曲でしたが、5人時代の音源も聴きました。ライブで披露することもなく中途半端に終わった曲に、二人はもう一度新たな命を吹きこんだのではないでしょうか?そんな風に思うほど何か特別なものをあの曲を歌うユノの姿に感じました。
    「山を越え、川を渡り」見てみたいですね!お笑い神起、いいじゃないですか。ライブのトークで毎回リラックス度が増し壊れる寸前みたいなユノも可愛いいです(笑)
    そういえば東方神起のユノのファンになったばかりの2011年にかつての某メンバーのファンである後輩が「5 in the black」のDVDを見せてくれ、「ライブの後半になるとユノは田舎の子みたいにほっぺが赤くなるんです~」「ちょっとKYなんです!」と教えてくれました。もはや懐かしい!。
    「Why」の男性的なユノから入った私が次に武道館の初々しい彼の姿を知り、その後韓国での「Wrong Number」で活躍していた頃の映像を見て惚れ直し、今に至るわけですが、過去を遡る映像の旅が出来るのもこの時代の良いところかもしれませんね。
    今はすべてが残る時代です。
    どんな過去も否定しないで受け入れることが出来るというのは、人が成長する上でとても大事なことだと思っています。
    ユノは必ず成長する人です。
    ユノを見習ってファンも皆成熟していきたいですね。
    私も頑張ります^^

    Re: しみじみと

    ロータスさま

    こんにちは。
    今、覚悟を決めて必死に京セラの感想を書いています。
    しばらく、お待ちくださいね。

    > 今回、「TREE」の公演で評価が高かった一連のバラードの中で

    そうなんですか?
    申し訳ないけれども、私は、with all my heartだけが
    例外的に良いと思ってます。
    ただ構成とか、楽曲とか、コンディションとか色々あって、
    一口に歌のディテイルとして語るのは乱暴だと思うので、
    今年はオーラスの記事を上げた後に、バラード問題として
    総括するつもりでいます。

    > どんな過去も否定しないで受け入れることが出来るというのは、人が成長する上でとても大事なことだと思っています。
    > ユノは必ず成長する人です。
    > ユノを見習ってファンも皆成熟していきたいですね。


    ピョルパラギで語られた、演技力問題でのユノの対応が、
    丁度、ロータスさんのお話の内容とかぶるようです。
    他人のせいや、状況のせいにしない、ってなかなか大変
    なことですよね。

    山を越え川を渡り、併せてご紹介したいエピソードも
    あるので、ちゃんと記事にしますね。

    コメントの投稿















    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://ancientoath.blog105.fc2.com/tb.php/624-d335dff8

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。