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    東方神起 LIVE TOUR 2014 ~TREE~ in 大阪 6/21 

    TREEのツアーレポで、例年に無いほど歌については書いていません。
    これは後日、総評としてバラード問題の中で、書くつもりでいます。

    なので、歌についてのディテイルはないのですが・・・・
    彼らのコンディションについては、率直に書きます。


    別に、辛口のつもりはないのですが、21日はコンディションの
    せいで読む方によっては「辛口」と思われるかもしれません。
    6/18(水)のライブに参加した方(複数)からの報告で、
    18日は凄く良かった!!!!らしい、ということで期待MAX。

    ところが翌6/19(木)は、福岡で3日間一緒だった友人から
    「6/5の福岡よりも歌えてなくて、本当にやばかった。」
    という話を聞いた時点で、暗雲が立ち込めてきました。

    今年のツアーで何に一番腹が立ったかというと、クオリティがスケジュール
    の犠牲になっているのが露骨なところです。効率優先になってしまうのは、
    売れっ子の宿命なのかもしれませんが、「何の為にライブをやるのか」という
    点を、もう少し真剣に考えて欲しいと思うのです。


    6/21
    サムさん不在。
    福岡とは違って、残り2日だから、ちゃんとやろうという意識が働いているのか、
    要所、要所を押さえて、きちっとしたパフォーマンスを見せていました。
    でも、MCになると途端に、だらだらしだすチャンミン!!!

    楽しそうで、イキイキしていて、可愛いので、いいんですけど。
    テンション高いと、余計なことを話しまくってくれるので(特にチャンミン!)
    笑いの要素は沢山なんですけれど!!!
    そんなにのびのびするほど、お目付け役がいないって、気楽なのーー?

    (その昔、SAMさんは鬼軍曹ではなく、ソフトに指摘するタイプだと、お友達が
    AVEXのダンススクールに通っている方から、教えてもらったことがあるのですが、
    今年のチャンミンの羽目の外し方を見ていると、とてもそうは思えない。(笑)
    やはりプロには、厳しいのかしら?・・・と思えてきます。)

    そして、音響は悪かったです。ステージサイドの私の位置で、2秒くらい遅れて聞こえ
    るということは、ステージと一番遠い正面席のスタンドだと、どれくらい遅れて聞こえて
    いたのか・・・。

    1~3曲目の、Champion~Scream~Disvelocityの流れは、掴みから冒頭の盛り
    上げといい、名古屋以降はコンディションがイマイチでもバシッとやっていて、この日も
    見事でした。
    SCREAMって、強起始まりの曲なので、所謂前ノリ(強拍アクセントが表拍)のリズムが
    ベースで進んでいくのに、時々メロディが強引に裏拍アクセントで引っ張っている曲で、
    最初に聞いた時は旋律のその動きで、リズムとメロディのバランスが乱される箇所が
    あり、それが生理的な気持ち悪さを感じさせて、「貞子」の曲に本当にピッタリだと
    思いました。(この曲のリズムとメロディで、歌って踊るって、やり難くないのーー?)

    それが、音響が悪いと、残響音で特にリズムの音が団子状にくっついて聞こえてしまう
    と気持ち悪さが半減して残念です。この曲は、音がタイトじゃないと楽曲のそういう意図
    が生かされないので、ツアー中「本当にもったいない・・・」と、何度も嘆かずにいられな
    かった曲です。
    Disvelocityを見ていて、やはりユノは、動きに入るまでの「溜め」が見事だな・・・と改めて
    思いました。この曲のように、振りが同じ曲というのは、振りに入るタイミングとか身体や
    腕や脚の角度が、本当に分かりやすい。ユノはこういう曲をやっても、とてもエレガント。
    そして、花道を引き上げる時に、一旦花道でユノとチャンミンは待機して、ダンサーさんが
    引き上げてから、本ステにもどるので、引き上げる時間は短いのに、必ず腕を上げて手で
    合図をしていくユノ!!!

    最初のMCで、既に汗だくで、顔まで汗をかいているユノ。
    ユノがそうなので、チャンミンは言うまでもなく。

    以下は若干順不同です。
    ⑩With all my heartはやはりバラードで一番の出来。
    ですが、ユノに裏声で声の掠れがあり、⑤愛をもっと、ではAメロ、Bメロに
    とどまらずサビでも、ユノに顕著な声嗄がありました。⑨I Love youでは、
    声には問題なく無事に歌い切っています。
    ⑫Hide&Seekではユノに歌詞忘れがあり、「We are」ではチャンミンが
    2コーラス目の冒頭で歌詞を間違えて「歌間違えた!!」と叫んでました。

    ⑫Hide&Seek⑬CRAZY×3 の後の⑭Good Daysで、花道で歌うときに、
    既にチャンミンが一瞬ふらついていて、円形ステージでちょっと足元が
    怪しく・・・・。

    Suri Suriや寸劇、Somethingは、疲れを感じさせない跳躍の高さだったり
    と素晴らしかったのですが、HUMANOIDは良かったけれど、ユノですら流石に
    時々苦しそうにしていて、気合で乗り切った感がアリアリでした。

    TREE OF LIFEに至っては、ユノは1コーラス目で声が掠れていて、大丈夫!?
    と思っていたら2コーラス目からは持ち直し、チャンミンは逆に2コーラス目から
    突然声が出難そうに、歌い難そうにしていて、最後のah~の掛け合いなんて、
    最後は無理やり力んで歌ってました。
    そんな状態なので、「表現」まで気を配れる状況ではなかったですし、
    この曲の盛り上げに必要なワイドレンジも極めて狭かったです。

    そして、この時に、無理していてやばいなあ・・・・と思っていたら、
    アンコールのMiss youでチャンミンが全然声が出てないんですよ。
    歌がどうのこうのじゃなくて、声が殆ど?あまり?とにかく、声が出てないの。
    どんなチャンミン贔屓でも、あれを見て声に問題はない、と言える方はまず
    いないっていうぐらいの状態で、わたしもこういう状態のチャンミンは初めてです。
    (やはり、TREE OF LIFEでの高音フェイク掛け合いで無理した感が・・・)

    ⑥Breeding Poison⑦信じるまま⑧B.U.T、などダンス曲で、
    やるべきことをキチッとやっているし、MCがはっちゃけてて面白かったので、
    ここで書いているコンディションの悪さが全体の印象になっている訳ではない、
    ということはハッキリと記しておきますが・・・・。

    でも、ツアー最終盤の疲労がどれほどのものであり、どうコンディションに影響を
    与えたのかは、スケジュールに関して問題提議をしたいので、書いておく必要が
    あると思っています。

    もうアンコールは頑張ってた!!
    SWEATは、その前のMCでなんだかんだ言っても、きっちりやるし。
    OCEANの冒頭では、続けてジャンプをしなくちゃいけないし、トロッコの中でも
    大忙しだし(チャンミンはボールとかフリスピーを投げる方に熱心で、ユノは
    疲れててもトロッコ内パフォーマンスに手を抜かないですし)、STLの最後の
    花道先での煽りで今年のツアーからユノが座り込むようになろうが、寝転んで
    手足をバタバタさせて煽ろうが、ユノのヒストリー的には今年のSTLは「レア」
    なんですけれど、それ以前にあれだけやってたら・・・・・・!!!!流石の
    ユノでもキツいんだ!!!!としか思えません。

    Good bye for Nowで、チャンミンが倒れ込むようにして、ステージに寝転んで
    いて、ユノの普通バージョン、セクシーバージョン、よっぱらいバージョンの間も
    倒れ込んでいたままでした。ユノですら、STLで疲れは隠せていないので、
    チャンミンは尚更なのだと思いますが、今年に関して言えば、チャンミンが
    安心してだらける日というのは、SAMさん不在日、というのが実はひとつの
    ポイントです。(笑)

    ラストのヴォイパユノのストッパーは、チャンミンによるユノのTシャツ捲り。
    ユノは「すみません、失礼しました。」と一礼(笑)

    でも、この日の真骨頂はMCではないかと。
    SAMさん不在効果の、素敵MCの数々は別記事にてまとめます。

    コメント

    「快」の芽生えるところ

    アフターライブで感想をお伺いして、大変びっくりしたのがこの21日なのですが。惜しい、私も見に行けば&まさかのユノ落ちした18日をぜひあやんさんにも見てもらいたかったです。ただし、やはり22日が珠玉の出来栄えなのですが。

    あやんさんのレポート、大好きなのですが。いまさら気づいたのは、あやんさんのレポートを読むと「私のこだわりポイント」が相当に鮮やかになってくるのです。素晴らしい!!というわけで今回はここについてですが。


    「⑩With all my heartはやはりバラードで一番の出来。ですが、ユノに裏声で声の掠れがあり、⑤愛をもっと、ではAメロ、Bメロに
    とどまらずサビでも、ユノに顕著な声嗄がありました。⑨I Love youでは、声には問題なく無事に歌い切っています。」

    私にとって少なくともコンサートで「快」の感情を持つ要素は「粗がない」に尽きるのです。(ただし、感動の要素はまた別にあるのですが)ご指摘のユノの声の掠れも確かに気になったんですが、それ以上にチャンミンの声の力み!!これ、18日に気づいたのですが、チャンミンって力んで声出すときに、上腕筋まで振り絞って声を出すんですが。POPSだとこれでいいのかもしれませんが、やっぱりちょっと違うような気が、します。その点で「I LOVE YOU」は力む要素のない曲なので、やはり高評価になるんでしょうね。ただ、この評価ポイントって、そもそもドームで公演するような、しかもPOPSのアーティストを鑑賞する視点としては、かなり残念なように思います。ただし、ユノは掠れてしまう、チャンミンは力んでしまうというこの2人の声質の差からくるバランスのゆがみというのは、TONEの時に比べると改善されてきたというか、収まるところに収まってきたという感はあります。無理に合わせなくてもそれはそれで、というところでしょうか。TONEからの2人の東方神起の成長点の一つだと思っています。(前にもコメントしていますね)

    実を言うと、お会いした時にもちらりと子bしてしまいましたが、TREEツアー、例年にないくらい低温でスタートしていましてね。こんなに聴きこまずに始まったツアーって6年目にして初めてというくらい寒いスタートだったのですが(要するにTREEが好きではないのです)ふたを開ければこれほどまでに深く自分と向き合いながら振り返るのも初めてなのです。というわけで、いましばらくはちひろの戯れごとにお付き合いくだされば幸いです!!色んなものに興味が芽生えるお年頃、なんです。

    追伸:SCREAM って、ペンライト振るのも非常に難しくないですか??(私だけ)BUTと違って、アクセントの位置を是正してくれないし!!私は、かならず・・・♪のところで???になってしまいます。これが揃ったら確かにやってるほうは相当楽しいと思います。

    Re: 「快」の芽生えるところ

    ちひろさん

    こんにちは。
    コンディションが悪い日の記録を、前向きにご活用いただけて、ありがたいです。

    ユノの声の掠れは、ライブのハードスケジュールさ故のことで、TONE、TIMEでは
    たまにある、くらいのものだったと思ってます。チャンミンだって、5人時代は
    ライブ後半で力みまくってましたけど、TONE、TIMEでは、欠点改善されてたので
    チャンミンに関しては、過去記事にも書いたぐらいなんですよね。

    なので、今年のハードスケジュールは、ほんっとクオリティの敵だわ・・・
    と思っています。バラード関係の諸々については、ここでは収まりきらないので
    後日、改めますね。


    >「I LOVE YOU」は力む要素のない曲なので、やはり高評価になる
    拝見して、「力む要素がないから」の部分になるほど~、と。


    >SCREAM って、ペンライト振るのも非常に難しくないですか??
    旋律を聴いちゃったらダメですよね~。
    リズムに合わせて振るとか、機械的に振ってれば、大丈夫だと思うんですけど。(苦笑)
    でも、私はペンとノートを持ってるから、振ってないのですよ。

    それでは^^

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